済州航空が来年7月から国際線の運航に乗り出す。 今月1日に就任した済州航空の高栄燮(コ・ヨンソプ)代表は6日、記者との懇談会の席上で、「建設交通部の指針によれば、(国際線就航のためには)韓国で国内線を通算2万便と2年以上、死亡事故なく運航しなければならない。済州航空の場…
開城観光、5日から受け入れ開始 [2007/12/06 10:59:21]
高麗の太祖王建や高麗末期の忠臣・鄭夢周(チョン・モンジュ)で有名な都市、開城を観光できる時代が本格的に始まった。現代峨山は日帰りの開城陸路観光を5日から実施。最初の観光客は一般の観光客229人と取材陣、行事関係者ら323人だった。 金剛山観光との最も大きな違いは、北朝…
北朝鮮の対南工作総責任者である金養建(キム・ヤンゴン)統一戦線部長が29日ソウルに到着し、韓国での2泊3日の日程をスタートさせた。 大統領府の千皓宣(チョン・ホソン)報道官は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が30日午後5時20分から40分間金部長を接見すると述べた。北朝鮮からはチェ…
開城観光、来月から1日300人受け入れへ [2007/11/28 11:26:44]
北朝鮮・開城で来月5日から毎日300人単位の観光客を受け入れる予定だ。観光費は一人当たり18万ウォン(約2万1000円)。 現代峨山は27日、このような内容を盛り込んだ事業承認を統一部に申請したと発表した。料金には現地研修費や食費、旅行者の保険料などが含まれる。 観光客は午…
早ければ2009年から韓国の観光客が平壌を観光できる方案が推進される。開城観光は来月5日から実施される。 尹万俊(ユン・マンジュン)現代峨山社長は18日午後、金剛山観光9周年を迎え、金剛山内の温井閣で記者会見を開き、「来年5月から始まる白頭山観光に平壌観光を組み込む方案…
金剛山にケーブルカーを設置できない理由とは [2007/11/12 10:25:57]
金剛山へのケーブルカーの設置問題をめぐり行われている現代峨山と北朝鮮の名勝地開発指導局との間の話し合いが、ついに1年8カ月目を迎えた。 現代峨山が「ケーブルカーを設置して、お年寄りでも金剛山観光を楽しめるようにするべきだ」と主張しているのに対し、北朝鮮側は環…
金剛山の主峰、毘盧峰(海抜1639メートル)への観光が、来年4月から開始される見通しだ。また、高齢者や体の不自由な人々のために、登山道ではなく車で登れる案についても検討される。 現代峨山は6日、「来年4月からスタートする内金剛観光に、毘盧峰コースを加えて観光を実施する…
現代グループの北朝鮮事業に青信号が灯った。今年は金剛山観光客が大幅に増加し、史上初の100億ウオン(約12億6000万円)台という3ケタの営業利益を稼ぎ出す見込みとなった上に、来年からは白頭山・開城観光も本格化するからだ。この結果、現代峨山の株価は夜間取引で大幅に上昇し…
北朝鮮が白頭山観光や開城観光まで現代グループに任せたのは、現代一家に対する愛情が今も変わっていないことを示す証拠として受け入れられている。 朝鮮中央通信は、金正日(キム・ジョンイル)総書記が2日に玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長と尹万俊(ユン・マンジュン)現代峨山社長に…
白頭山観光:航空便や観光コースに関心(下) [2007/11/05 09:41:22]
◆スキー場と温泉を開発すれば、1年中観光が可能 白頭山観光料金は、一人100万ウォン(約12万6300円)から150万ウォン(約18万9400円)ほどになる見込みだ。北朝鮮の観光商品に必ず付いてくる入境料が負担となるが、3泊4日で60万ウォン(約7万5800円)から100万ウォンほどの中国経由の白頭…
白頭山観光:航空便や観光コースに関心(上) [2007/11/05 09:40:13]
現代グループが北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会と来年5月から白頭山への直行便を利用した観光事業を開始することで合意したため、具体的な航空便や観光コース、料金などに関心が集まっている。 現代グループは4日、「当局の承認があれば、北朝鮮の高麗民航をソウル-白頭山…
現代グループと北朝鮮当局が、直行便を利用した白頭山観光を来年5月から行うことで合意した。この結果、南北分断以来59年ぶりに、中国を経由せず白頭山を直接観光できる道が開かれることになった。また、今年12月初めからは開城観光も始まる予定だ。 現代グループの玄貞恩(ヒョ…
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が、第2回南北首脳会談で合意した白頭山観光問題を北朝鮮側と本格的に協議するため、30日から来月3日まで4泊5日の日程で北朝鮮を訪問する、と現代峨山が29日発表した。今回の訪朝には、現代峨山の尹萬俊(ユン・マンジュン)社長など25…
金剛山・橋崩壊事故:ずさんな管理体制が原因か(下) [2007/10/16 11:40:51]
◆危険標示板も見当たらず 金剛山観光施設の維持・補修・管理責任を行う、現代峨山側のずさんな管理が事故原因だと指摘されている。観光客たちは、登山客が特に多く訪れるコースに設置された吊り橋の人員が、わずか5-10人に制限されるというのは常識的にあり得ないことだと語っ…
金剛山・橋崩壊事故:ずさんな管理体制が原因か(上) [2007/10/16 11:39:56]
15日、観光客3人が骨折する重症を負い、21人が頭や肩などに軽症を負った金剛山舞竜橋崩壊事故は、金剛山観光事業者の現代峨山による登山施設の管理のずさんさが主な原因であることが分かった。金剛山を訪れたことのある観光客たちは、「登山コースの所々にある鉄製の手すりに…
























