北朝鮮は19日、金大中(キム・デジュン)元大統領の死去に際し弔問団を派遣するという方針を、政府を通じてではなく、金元大統領側に通知した。韓国政府消息通によると、北朝鮮はこの日、朝鮮アジア太平洋平和委員会名義で中国・北京を通じ、国際ファクスを送った。あて先は「金大…
現代会長訪朝:米国の専門家の見方とは(上) [2009/08/19 14:36:17]
韓半島(朝鮮半島)問題に詳しい米国の専門家たちは、現代グループが北朝鮮との間で金剛山観光事業の再開、離散家族の再会など5項目の交流事業について合意したことに対し、「慎重に歓迎」しつつも、北朝鮮の戦略には徹底的な対応をする必要があるとの見方を示した。 長距離弾道ミ…
北朝鮮が金大中(キム・デジュン)元大統領の死去に際し、弔問団を派遣するかどうかが関心を集めている。 北朝鮮は19日午前1時現在、何の反応も示していないが、金正日(キム・ジョンイル)総書記は金元大統領の死に特別な思いを抱いているとみられる。金元大統領は生涯、南北和解と統…
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長は10日から17日までの日程で訪朝したが、そのときのさまざまな関心事の一つに、金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康問題がある。昨年8月に健康不安説が飛び出して以来、金総書記に会った韓国側の人物がいなかったため、「玄会長が…
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が7泊8日の北朝鮮訪問の末、金剛山観光再開などの「おみやげ」を持って帰ってきた翌日の18日、民主党の李康来(イ・ガンネ)院内代表は党の会議で、「今回の結果は政府による(対北)圧迫政策の成果ではなく、北朝鮮の政策の変化がもたらし…
オバマ米大統領は18日、北朝鮮の平壌で金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談し帰国したクリントン元米大統領とホワイトハウスで会った。 オバマ大統領はクリントン前大統領から金総書記との会談内容に関する報告を受け、北朝鮮の核問題の解決方法について議論した。クリントン…
【記者手帳】観光事業の再開、得をするのは金総書記 [2009/08/18 10:00:59]
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、現代グループと北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の間で締結された5項目の交流事業について、「金正日(キム・ジョンイル)総書記が(現代グループの)玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長の要望をすべてお聞きになった」と報じた。金剛山・開城観光事業の再…
離散家族の再会は、現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が北朝鮮側と合意した5項目のうち実現の可能性が最も高いとして評価されている。南北当局双方にとって比較的実行しやすい人道的問題であることに加えて、硬直した南北関係を打開するための方法の一つとして、離…
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長は北朝鮮で金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談し、南北交流の再開について合意を取り付けた。また、合意に至るまで北朝鮮での滞在日程を5回も延長するなど、ある意味非常に強硬な手段に出たともいえる。もし金総書記との会談が実…
現代会長訪朝:一息つく開城工団進出企業(上) [2009/08/18 09:14:35]
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が、北朝鮮側と南北交流協力に関する5項目に合意し、これまで中断していた現代グループの北朝鮮事業も活気を取り戻す見込みとなった。昨年7月に起こった韓国人観光客射殺事件の影響で、金剛山観光は今に至るまで1年以上中断してい…
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長の北朝鮮訪問は新たなモデルとなり得るだろうか。政府は17日、玄会長が北朝鮮側と合意した内容を検討した後、立場を明らかにするという。民間人が北朝鮮の最高指導者と事実上「確定」した内容を、後に政府が検討・実行するというこ…
玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長が訪朝して行った合意と関連し、北朝鮮の資金源を締め上げている米国がどのような反応を示すかがカギとなった。 米国のオバマ政権は今回の合意について、北朝鮮が今月初めから駆使している「対話戦術」の一つだと見ている。今年上半…
玄貞恩会長もこうした韓国内部の事情を十分に考慮し、金正日(キム・ジョンイル)総書記との会談で北側の「誠意表示」を要請したと推測される。これに対し金総書記が出した答えとして推測されるのは、現代グループとアジア太平洋委員会の間の合意報道文に示された「安全が徹底して…
現代会長訪朝:南北関係改善のためには(上) [2009/08/18 08:32:00]
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が北朝鮮と金剛山観光の再開など五つの項目について合意、帰還すると、なかなか進展しない南北関係の局面に動きがあるのではないかという期待が高まっている。しかし、結論から言うと、今回の合意が固く閉ざされた南北関係を開くカ…
現代グループと北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は、金剛山・開城観光の再開、白頭山観光の開始、開城工業団地の活性化、今年の秋夕(中秋節、10月)の離散家族再会という5項目について合意し、これを盛り込んだ共同報道文を17日に発表した。 政府の中核的な当局者は「今回の合…
























