ハナロテレコムの尹敞繁(ユン・チャンボン/51)社長が辞意を表明した。 ハナロテレコムは、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)やニューブリッジなど主要株主が参加する中、行われた11日の定例会議で、辞意を表明したことを12日、確認した。 辞意はハナロテレコムの…
8月、国内通信メーカーを通じ、旅客機内でのインターネット・サービスが提供される。 ハナロテレコムは機内でのインターネットサービスに向け、米国の航空機メーカー、ボーイングと締結した「国境間超高速インターネット供給契約」の承認を28日、情報通信部から得たと明らかに…
インターネットのブロードバンド市場で、し烈な「加入者争奪戦」が始まった。 業界トップのKTが情報通信部の厳しい規制措置で足かせをはめられたなかで、ハナロテレコム、デイコムなどの競争各社は攻撃的な営業活動に乗り出した。 全世帯の78%にブロードバンドが普及している…
KTのインターネット使用料引き下げに「待った」 後発事業者保護のため [2005/06/28 18:46:25]
KTの超高速インターネット「メガパス」を利用する610万人あまりの加入者は、しばらくの間、インターネット使用料の値下げは期待できそうにない。 情報通信部が28日、インターネット分野の後発事業者を保護するため、業界トップのKTを「市場支配的事業者」として指定したためだ…
今年上半期に新規サービスが行なわれるインターネット電話(VoIP)市場に120社以上の業者が参入、し烈な料金引き下げ競争が展開される見通しだ。 インターネット電話とは、従来の電話線の代わりにインターネットネットワークを利用し電話サービスを提供するもので、料金が安価な…
この秋、「インターネットテレビ攻略」本格化へ [2005/06/24 09:41:19]
「インターネット・テレビが復活する」 通信事業者や家電メーカー、インターネット・ポータル業界が今年下半期をメドに、「テレビポータル」市場に一斉参入する見通しだ。 各メーカーはテレビとインターネットを結合した新たな収益モデルを構築し、関連製品やサービスを相次い…
この先、テレビ局が歌手のイ・スヨン、カン・サンエ、マヤ、パク・ギヨン、ユン・ドヒョン、チョン・イングォンなどの歌を使う場合、SKテレコムの「承諾」を受けなければならなくなる。 SKテレコムが先月27日、YBMソウルレコードの株式60%を292億ウォンで買収し、音源1万7605…
市民団体・電話加入者「通信会社の談合、集団訴訟起こす」 [2005/05/31 19:18:53]
市民団体と電話加入者が政府と通信会社を相手取って大規模な損害賠償訴訟を起こすことにした。 YMCAは31日、記者会見を開き、「2003年のKTとハナロテレコムの談合で、ハナロ側の市内電話料金が引き上がり、被害を被った」とし、「6月にも損害賠償訴訟を起こす」と発表した。 Y…
地域のケーブルテレビ事業者が、KTやハナロテレコム、thrunetなど通信事業者の独壇場だった超高速インターネットサービスの領域を急速に侵食している。 実際、一部地域ではケーブル事業者が登場させた、有線放送と超高速インターネットの「バンドル商品」が人気を集め、通信事…
公正取引委員会が市内電話とインターネットカフェのインターネット専用回線の価格を談合したKTに対し、単一企業としては史上最大である 1159億7000万ウォンの課徴金を科した。 また、ハナロテレコムとDACOMにもそれぞれ24億ウォンと14億8000万ウォンの課徴金を科すことにした…
「ソウル・デジタルフォーラム2005」IT業界の大物が多数出席へ [2005/05/11 18:48:36]
米国のゴア元副大統領をはじめ、通信チップ大手「クアルコム」のジェイコブス会長らIT(情報技術)・メディア分野の大物たちが参加するフォーラムが、ソウルで開かれる。 SBSテレビは今月18日から20日まで、ソウル新羅(シンラ)ホテルで「ソウル・デジタルフォーラム2005」を開催…
IPテレビの加入者、07年に100万人突破の見通し [2005/05/06 18:37:29]
超高速インターネット網をテレビにつないで視聴する「IPテレビ」(インターネットテレビ/Internet Protocol TV)が2007年に加入者100万人を突破し、大きく拡大するとの見通しが出された。 IPTVとは、通信網(超高速インターネット)を通じ、放送プログラムや映画など各種動画コン…
家庭内でインターネットを通じ、テレビ放送のように高画質(HD)な映像を見られる道が開かれた。 ハナロテレコムは国内で初めてHD級のテレビ放送信号をソウル、大田(テジョン)の有線インターネット網を通じ送信するのに成功したと27日、明らかにした。 ハナロテレコムは同日、KB…
世代間の格差を減らし、職場に人間的雰囲気を取り込むため、メントリング(古代ギリシアで「メント」とは良い師匠との意)制度が国内企業の間にも急速に拡散している。 メントリングとは、先輩が自分と組となる後輩に業務知識や経験などを伝授するマンツーマンの人材育成制度。…
「新規事業に取り組むべきか、手を引くべきか」。 次世代無線移動通信サービスをめぐり、通信業社が深刻な悩みに陷った。DMB(移動マルチメディア放送)、携帯インターネット(ワイブロ/WiBro)、HSDPA(高速データ通信)など、新規サービスに進出するメーカーの株価が続落するなど…
























