23時間の日本訪問はそういった点で、中国訪問とははっきりと比較される。日本訪問の意味は、オバマ大統領の初めてのアジア訪問国という点がすべてだった。米テキサス州の米軍基地フォートフッドでの銃乱射事件で訪日の日程が1日延期されたことからもつれが露呈し始めた。 鳩山…
米国務省のケリー報道官は13日(現地時間)、「北朝鮮には、東アジア地域での緊張をより高める好戦的な発言や、挑発的な行動を慎むことを求める」と語った。ケリー報道官はこの日、北朝鮮が西海(黄海)の北方限界線(NLL)を侵犯し、韓国側に撃退された後、「軍事的な措置を講じる」と脅…
消息通によると、北朝鮮軍の射撃統制レーダーは1時間ほど稼働して停止し、追加稼働の兆候は見られなかったという。延坪島付近の北朝鮮の海岸には、射程距離83-95キロのサムレット・シルクワーム地対艦ミサイルと、130ミリ(射程距離27キロ)と76.2ミリ(射程距離12キロ)海岸砲、152ミ…
今月10日に西海(黄海)で起きた銃撃戦では、韓国海軍の高速艇が北朝鮮の警備艇からの先制攻撃に遭いながら、逆に大きな被害を与え撃退した。ところが当の国防部は、一貫して「広報」には消極的な態度を取っている。交戦を繰り広げたチャムスリ(オオワシ)型高速艇の艇長や編隊長など…
南北将校級軍事会談の北朝鮮側代表は13日、韓国側に文書を送付し、今月10日に西海(黄海)で起こった軍事衝突に対する韓国側の「謝罪」と、韓国国内の首謀者に対する「応分の措置」を要求してきた。北朝鮮は韓国側が定めた北方限界線(NLL)を認めないとの立場を今も変えておらず、西…
南北将官級軍事会談の北側団長(金英徹〈キム・ヨンチョル〉中将)は13日、韓国側団長(リュ・ジェスン少将)に対し、「朝鮮西海(黄海)には、われわれ(北)が設定した海上軍事境界線のみが存在することを再度想起させるとともに、今この時点から、それを守るためわれわれの無慈悲な軍事的措…
米ホワイトハウスのロバート・ギブス報道官は10日、北朝鮮が北方限界線(NLL)を越えて韓国側の艦艇に先制射撃を加えたことについて、「北朝鮮が西海(黄海)で事態を緊迫化させる追加的行動を取らないことを望む」と述べた。ギブス報道官は同日、銃乱射事件の被害者の追悼式が行われ…
西海(黄海)で銃撃戦が発生した翌日11日、金恩慧(キム・ウンヘ)大統領府報道官は「政府は国民が不安にならないよう、万全の安全保障体制を整える」としながらも、「今回の事件で南北関係が悪化するのを望まない」と述べた。今回の事件が北朝鮮の故意の挑発だったのか、それとも偶発…
北朝鮮の警備艇が10日午前11時30分ごろ、西海(黄海)の大青島付近で北方限界線(NLL) を越えて韓国側に南下したため、韓国の警備艇との間で銃撃戦となった。合同参謀本部によると、韓国側の警備艇は同日午前11時27分、NLLの南側2.2キロの地点まで侵犯してきた北朝鮮の警備艇を発見し…
西海(黄海)で10日に発生した、南北海軍の艦艇による銃撃戦について、北朝鮮軍の最高司令部が韓国側の謝罪を要求したのに対し、韓国軍当局は「北朝鮮側が韓国側の相次ぐ警告を無視した。韓国海軍は交戦規則を徹底的に順守した」と強調している。 金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は…
南北銃撃戦:北朝鮮が韓国を挑発した理由(上) [2009/11/11 09:57:28]
今回の北朝鮮海軍による北方限界線(NLL)侵犯と韓国の艦艇に対する銃撃は意図的だったのか、それとも偶発的事件だったのか。大統領府(青瓦台)当局者は10日、「北朝鮮による意図的な低強度の挑発と見ている」と語った。同氏は「偶然の越境だったなら、韓国側の警告放送や警告射撃で…
南北銃撃戦:北朝鮮、艦艇1隻で挑発 [2009/11/11 09:18:52]
南北の艦艇が西海(黄海)で本格的に武力衝突したのは、第1次・第2次延坪海戦に続いて、10日の銃撃戦が3回目だ。特に、今回発生した銃撃戦は、北朝鮮警備艇の「無理な単独挑発」と、韓国艦艇の「短く断固とした撃退」で特徴付けられる。前回の2度にわたる延坪海戦では、南北がそれ…
コンピューターで操縦される韓国海軍艦艇からの正確な砲撃により、北朝鮮の警備艇は大きな打撃を受け、煙を吹き出しながら退却を開始し、11時40分ごろにはNLLを越えて北朝鮮海域に入った。2002年以来7年ぶりの銃撃戦は、このようにわずか2分で終った。なお、北朝鮮艦艇は自力…
「航路を変更しなければ攻撃を行う。それに伴うすべての責任は貴船にあることを警告する」 10日午前11時28分ごろ、西海(黄海)の大青島近海11.3キロの海上。大青島を母港とする西海第2艦隊所属の高速艇チャムスリ(オオワシ)325号と平沢の西海第2艦隊司令部は、北朝鮮の西海艦隊第8…
南北銃撃戦:韓国軍が注視する北の第4軍団長 [2009/11/11 08:42:26]
10日に西海(黄海)で南北間の銃撃戦が起こった直後、韓国軍の消息筋は、「北朝鮮のキム・ギョクシク第4軍団長(大将)=69=が西海海軍基地を視察しているという情報があり、現在確認を行っている。キム軍団長は西海の北方限界線(NLL)の北朝鮮側海域および黄海道地域を総括する人物だ」と発…
























