ロシアの最新鋭戦闘機T50がテスト飛行 [2010/02/01 10:00:38]
1991年に旧ソ連が崩壊した後、後身のロシアが初めて開発した第5世代の戦闘機T50が、先月29日に初のテスト飛行を終えた。 ロシア極東にある都市コムソモリスク・ナ・アムーレで47分間のテスト飛行を実施した後、ロシア国営第1テレビは、「米国が第5世代の戦闘機を先に開発した…
共同通信が23日に報じたところによると、日本の防衛省は、中国の航空戦闘能力強化に対処するため、レーダーに捕捉されないステルス機能を強化したF35を次期主力戦闘機(FX)に選定する方針だという。F35は、米国・イギリス・オーストラリアが共同で開発している戦闘機で、2010年中…
先月26日に「国防改革2020」計画を修正発表した国防部が、7月には全軍を巡回し改革案の意義について広報している。同計画では空軍の空中給油機や高高度無人偵察機、海軍の3000トン級次期潜水艦の導入が延期されている一方、次期自走砲や多連装ロケット・システムの開発など陸…
日本が購入を希望している米国の最新鋭戦闘機「F22」(通称:ラプター)について、米議会は行政側に輸出検討を要請した。 AP通信が報じたところによると、米上院軍事委員会は25日、2010年度国防予算法案を承認、この法案によりF22を輸出用戦闘機として開発することを検討するよう行…
米国防省は6日、最先端ステルス戦闘機「F22」の購入を中止し、ゲリラ戦に有効な無人偵察・攻撃機の購入を拡大することを骨子とした、5340億ドル(約53兆6600億円)規模の2010年度国防予算案を発表した。今年の国防予算案5130億ドル(約51兆5500億円)に比べ210億ドル(約2兆1100億円)増加…
テポドン2号ミサイル発射の動きなど北朝鮮が緊張をあおる行為を続ける中、今月9日から20日まで実施される韓米合同の大規模演習「キーリゾルブ(旧RSOI・戦時増援演習)」および「フォールイーグル」に、米国のB2ステルス爆撃機とF22ステルス戦闘機が初参加するかどうかに関心が集…
統制権:移管後に韓米連合空軍司令部を創設へ [2009/02/05 10:03:31]
在韓米軍のシャープ司令官(韓米連合司令官兼任)は4日、「韓米両国の連合空軍司令部が烏山に設置される。これは戦争が起こった際、それに直ちに対応できる空軍力が必要なためだ」と述べた。 シャープ司令官のこれらの発言は、2012年に戦時作戦統制権(統制権)が韓国軍に移管された後…
在韓米軍:アパッチ・ヘリに代えA10攻撃機を配備(下) [2008/11/17 11:42:06]
在韓米軍には現在、最新鋭のAH64Dアパッチ・ロングボウ2個大隊(48機)が配備されている。アパッチ部隊は、有事の際に北朝鮮の機械化部隊の南侵や特殊部隊の海上浸透を防ぐ中核戦力だが、米国側は今年初めから、イラクやアフガニスタンの戦争にこれを投入したいとしてきた。 しか…
在韓米軍のバーウェル・ベル司令官は30日、「われわれはイラクやアフガニスタンでの戦闘に勝利するために、(在韓米軍の)軍事力を配備することができなければならない」と述べ、在韓米軍がテロとの戦いに派遣される可能性を示唆した。 ベル司令官はこの日、ソウルの竜山米軍基地…
米ステルス戦闘機、グアムに前方展開 [2008/05/28 09:51:46]
米空軍はステルス機能を持つ最新型戦闘機F22(通称・ラプター)をグアム空軍基地に前方展開することになった。また、七つあるF22飛行大隊のうち、3大隊を太平洋地域に配備することも決めた。 米軍事専門誌『エアフォース・タイムズ』は25日、「米空軍がアラスカに配備したF22戦闘…
ところが、異例なことに米空軍は「F22購入」へ向け動き出した。空軍は「中国やロシアといった“スーパーパワー”に対抗するには、F22のような圧倒的戦力を持つ戦闘機が必要」との見解だ。レイモンド・ジョーンズ合同参謀次長(空軍中将)は先週、「米国は昨年、ミサイルで衛星迎撃…
米次世代主力機F35とF22が「空中戦」(上) [2008/02/21 10:45:35]
地球上最強のF22(通称:ラプター)か、価格は安くとも空軍と海軍が共に使えるF35(通称:ライトニングⅡ)か…。 「中国の軍事的脅威」を掲げ過去最強といわれるF22の購入にこだわる米空軍と、予算緊迫を理由に難色を示す米国防省の間に確執が生まれている、と米日刊紙ウォールストリート…
米空軍、F22ラプターなどグアム・ハワイに配備へ [2008/01/18 08:24:29]
米空軍は早ければ今年中に、空軍の高度無人偵察機であるグローバルホークとステルス機能を持つ最新型戦闘機F22ラプターを北東アジアを管轄するグアムとハワイの米軍基地に配置する作業を進めている。 マイケル・モスリー米空軍参謀総長は16日、米国の空軍力を強化するためのロ…
米空軍が本土の防空システムにおいて大きく依存しているF15戦闘機450機を「機体の欠陥」という理由で飛行禁止処分を下したことから、米国の防空網が非常体制に入った。さらにアラスカなど一部地域の領空は、隣国のカナダ空軍に依存する実情だとAP通信が報じた。 1972年に配備…
ロシア空軍司令官「Su50はF22をしのぐだろう」 [2007/12/17 11:39:36]
「ロシアのSu(スホーイ)50は米国のF22ラプターをしのぐ第5世代戦闘機になるだろう」 これはロシア空軍のアレクサンドル・ゼリン司令官が15日、国営ロシア・ノーボスチ通信社とのインタビューで「第5世代戦闘機の設計が完了、戦闘機の原型製作準備に着手した」と明らかにした際の…
























