7-9月期に有価証券市場で黒字は384社、赤字は114社だった。前年同期に7892億ウォン(約611億円)の赤字を出した韓国電力公社は、昨年末と今年6月の電気料金値上げと液化天然ガス(LNG)、石油など原材料単価の下落で、今年は2888億ウォン(約224億円)の黒字に転換。泰光産業、大韓油化、ネ…
韓国株式市場の有価証券市場(メーンボードに相当)に上場する企業の7-9月期営業利益が前年同期比で今年初めて増加に転じ、金融危機以前の水準を回復した。しかし、今年上期の不振で、1-9月期の営業利益は同20%以上減少した。最終利益は同0.26%の小幅増となったが、有価証券市場では5…
趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長は12日、「航空機製造事業は、国際共同開発への事業参加により技術を蓄積した後、独自開発を推進するのが望ましい」と述べた。趙会長はこの日、韓国航空宇宙学会が主催した秋季学術発表会で、「航空宇宙産業の発展方向」というテーマの特別…
ルポ:韓国初の砕氷船「アラオン号」(上) [2009/11/08 09:15:43]
ハイテク設備を網羅した海に浮かぶ研究所潜水ロボット、ヘリコプター格納庫、水質や音響の分析室も氷を割る10メートルのナイフに360度の旋回能力 韓国初の砕氷船で極地探査船の「アラオン(ARAON)号」の命名式が6日、仁川港で政府関係者、研究者、仁川市民など300人以上が出席す…
大韓航空などを抱える韓進グループの創業者、趙重勲(チョ・ジュンフン)会長の遺産をめぐり、かつて法廷で激しく争った兄弟が最近、大韓航空の免税品納入をめぐり、再び裁判で対立する事態となったものの、5日までにソウル高裁の調停を受け入れたことが分かった。 ソウル高裁は、…
■雇用回復は期待以下 経済危機の影響で、今年の企業投資は大きく縮小したが、来年にはやや回復が見込まれる。しかし、投資増加ほど雇用拡大効果は大きくない、との回答が目立った。投資規模について、30社のうち13社は「今年並み」、同数の13社が「今年より増やす」と答えた…
現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長の夫人、故・イ・ジョンファ氏(5日死去)の遺体が安置されているソウル峨山病院(ソウル市松坡区風納洞)には、9日にも多くの弔問客が訪れた。 LGグループの具本茂(ク・ボンム)会長、GSグループの許昌秀(ホ・チャンス)会長、ハナ金融…
北朝鮮のチャン・ウン国際五輪委員会(IOC)委員が、「強豪ドイツ・ミュンヘンに勝つには、ミサイルや戦車のような強力な武器が必要だ」と平昌にアドバイスした。江原道平昌は2018年の冬季五輪誘致に乗り出している。 韓国時間の7日にデンマークのコペンハーゲンで開催された第121…
■韓国は総力で臨むに尽きる 残念なことに、韓国にはアベランジェ氏やサマランチ氏のような国際スポーツ界の大物はいない。冬季五輪誘致を目指し3度目の挑戦に乗り出す平昌は、この点でほかのライバル都市に比べ明らかに劣勢だ。 平昌のライバルとされるドイツのミュンヘンは…
17日のソウル株式市場で、韓国総合株価指数(KOSPI)は続伸。前日比12.14高の1695.47となった。サムスン電子、韓国金融持ち株が堅調だった一方、ロッテショッピング、韓進海運が売られた。コスダック(KOSDAQ)は前日比3.43安の528.13。…
2018年平昌冬季五輪誘致委員会が14日、ソウルの世宗文化会館で創立総会を開き、正式に発足した。同委員会は同日、キム・ジンソン江原道知事と韓進グループのチョ・ヤンホ会長を共同委員長に、大韓航空のチャン・ジェリョン顧問を事務総長に選任した。…
■各国政府、露骨に自国の航空会社を支援 各国政府は、困難な経営状況にあえぐ自国の航空会社の支援に乗り出している。日本政府は業績の悪化で経営危機に陥った日本航空(JAL)に対し、巨額の支援を行うことを決めた。今年6月22日の閣議で1000億円の緊急融資を決めたのに続き、9月…
ジン・エアー、乗客100万人突破 [2009/09/11 07:23:30]
大韓航空系列の格安航空会社ジン・エアーが10日、就航14カ月で乗客100万人を突破したと発表した。100万人目の乗客は同日午前11時40分、金浦発済州行きのLJ309便に搭乗したチョ・ドンウォンさんで、チョさんはジン・エアーの金載建(キム・ジェゴン)代表からお祝いの花束と国際線…
ハイニックスを韓国企業に売却する作業が本格的に進められることになった。 ハイニックス株式管理協議会(株主団)の代表を務める外換銀行は7日、「協議会は今週中にハイニックス売却についての案内を発送し、投資家の募集を行うことで合意した。今年中に優先交渉対象を選定したい…
韓国初の砕氷船「アラオン号」が航海に乗り出す。13日午前7時30分頃、韓進重工業の釜山影島造船所の第2岸壁から、6950トンの威容を誇る砕氷船アラオン号が釜山沖へと向かった。 6月に進水式を行った後、2カ月間にわたり細心の注意を払いながら最終作業が進められ、今回の試験…
























