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"金玉均" に対する検索結果です。(1 - 15 / 20件)
ロシアの「韓国学の父」、ミハイル・パク教授が死去 [2009/04/26 09:04:54]

今月16日にロシア・モスクワの自宅で亡くなったミハイル・パク(韓国名パク・ジュンホ)モスクワ国立大名誉教授(91)は、ロシアにおける「韓国学の父」にして在ロシア高麗人社会の精神的支柱だった。 1918年にロシア沿海州のニコルスク-ウスリースク県で高麗人2世として生まれたミハイ…

親日派子孫ら、財産没収法の違憲審査を申請 [2008/11/24 13:57:01]

朝鮮王朝末期から日本植民地時代の初期にかけての親日派とされる閔泳徽(ミン・ヨンフィ)の子孫20人は23日までに、独立以前の親日派の財産を国家が没収する「親日反民族行為者財産帰属特別法」が遡及(そきゅう)立法と連座制を禁止した憲法に違反するとして、憲法訴願(違憲審査)を申請…

着工から17年、徐載弼記念公園がオープン [2008/06/24 15:58:49]

1884年に起こった甲申政変の中心人物の一人で、独立運動家として活動した徐載弼(ソ・ジェピル、1864‐1951)の記念公園(写真)が、着工から17年にして正式にオープンする。 徐載弼記念事業会は来月8日午前11時から、全羅南道宝城郡文徳面ヨンアム里の徐載弼記念公園で開園式を開く。…

「開港以後の近代史、主導したのは開化派」 [2008/04/09 16:39:40]

(3)開港以後の近代史の主役:高宗か、開化派か 19世紀後半の韓国近代史の展開をめぐり長らく対立関係にあった2者、すなわち「高宗・大韓帝国」と「開化派」のうち、教科書フォーラムは後者の手を取った。「外勢に利用された」との批判を浴びてきた甲申政変の主役たちを、「近代化…

【萬物相】人材養成塾をつぶしにかかる教育当局 [2007/09/09 16:11:45]

ソウル市徽文高校の元々の名前は、徽文義塾だった。明成皇后の甥で吏曹判書(当時の最高官職)を務めた閔泳徽(ミン・ヨンフィ)が1904年、自宅に30人の生徒を集め、「広成義塾」を開いたが、その2年後、高宗によって新たな名前が下賜されたのだ。全南道潭陽のチャンフン義塾、江原道…

『甲申日録』:「偽書説」を裏付ける根拠とは [2006/11/13 19:30:20]

『甲申日録』が金玉均(キム・オクキュン)の日記ではなく、日本人によって書かれた偽書だとする有力な主張が提起され、今後、韓国近代史の重要部分を書き換えるほどに大きな波紋をもたらすものと見られる。 1884年、開化派が起こした甲申政変は、『日省録』などの公式記録にも…

「開化派・金玉均の『甲申日録』は日本人が書いた偽書」 [2006/11/13 19:01:00]

朝鮮時代末期の開化派指導者・金玉均(キムオクキュン/1851-1894年)が甲申政変について直接記録した日記としてこれまで知られていた『甲申日録』が、日本人の手による偽書だという研究結果が出た。 韓日近代史研究家で広島市立大の姜範錫(カン・ボムソク)名誉教授は12日、「当…

金玉均支えた日本人芸者の恋人杉谷玉の写真発見される [2005/11/30 10:15:39]

甲申政変が失敗に終わった後、日本に亡命した古筠(コキュン)金玉均(キム・オッキュン、1851~1894)を物心両面で支えた日本人芸者杉谷玉(すぎたに・たま)の写真が日本北海道函館図書館に所蔵されていることが確認された。 二人はどのように出会ったのか。1884年12月4日から6日ま…

駐日韓国大使館、金玉均の墓地管理費を代納 [2005/05/24 08:02:39]

駐日韓国大使館は23日、日本・東京の青山霊園にある朝鮮末期の開化派の指導者、金玉均(キム・オッキュン/1851-1894)の墓地が強制撤去されるのを避けるため、墓地管理費を代納することを決めたと明らかにした。現在、金玉均の墓の前には、5年以上管理費を滞納している無縁仏と…

「開化派指導者」金玉均の墓が強制移転の危機 [2005/05/22 20:00:49]

日本・東京の青山霊園にある外国人墓地には、甲申政変に失敗し、日本に亡命した朝鮮末期の開化派指導者、金玉均(キム・オッキュン)の墓がある。この墓が今、強制移転される危機に面している。 東京都が昨年10月、金玉均の墓前に石原慎太郎東京都知事の名で立看板を設置し、「…

『清日戦争』 中国側の視点が濃厚な歴史小説 [2005/04/29 19:07:14]

著書名:『清日戦争』著者名:陳舜臣翻訳者:チョ・ヤンウク出版社:ウソク頁数:823頁価格:1万6000ウォン 1894年の清日戦争は片方の視点から見た場合、全体を見渡すことが難しくなる複雑な様相を呈した戦争だった。日本にとっては軍国主義を告げるシグナルとなり、老衰した中国に…

李舜臣をなぜ英雄化するのか?『植民地の赤子たち』 [2005/03/07 20:59:56]

著書名:『植民地の赤子たち』著者:コン・イクスン出版社:青い歴史 国文学者の著者は李舜臣(イ・スンシン)、金玉均(キム・オッキュン)、明成皇后など、歴史上の人物たちが近現代史の筋目ごとに小説やドラマで大衆の前に呼び起こされてきた要因を掘り下げる。 1945年に日本支配…

「甲申政変の主役」朴泳孝の書画を発見 [2003/07/29 19:08:43]

大韓帝国末期の開化派の代表的人物である朴泳孝(パク・ヨンヒョ/1861~1939)が甲申政変(対日依存で近代的開化を図ろうとして金玉均(キム・オッキュン)、朴泳孝らが起こしたクーデター)を起こして失敗し、日本で亡命生活をした時期に描かれた書画が鳥取県で発見された。 「水澤魚…

徐載弼の生涯を再照明した『徐載弼とその時代』 [2003/04/04 21:17:21]

『徐載弼とその時代』著者:シン・ボクリョン他出版:徐載弼記念会 松斎(ソンジェ)・徐載弼(ソ・ジェピル/1864~1951)の足跡は、甲申政変(対日依存で近代的開化を図ろうとして金玉均(キム・オッギュン)、朴泳孝(パク・ヨンヒョ)らが起したクーデター)から独立後の政局まで、長くて…

米高校が兪吉濬先生に118年で卒業証書授与 [2003/03/28 18:59:30]

『西遊見聞』を著した、開花期の先覚者であり、韓国初の国費米国留学生だった矩堂・兪吉濬(ユ・キルジュン/1856~1914)先生が118年で母校のダンマーダマー・アカデミー(Dummer Academy高等学校課程)から卒業証書をもらうことになった。 米ニューイングランド州『在米韓国人移民1…

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