外相より強い姜錫柱第1外務次官 [2009/11/21 09:19:14]
北朝鮮には外相より「力のある外交官」がいる。来月8日に訪朝する米国のボスワース対北朝鮮政策特別代表の「相手役」、姜錫柱(カン・ソクチュ)外務省第1次官だ。米国がボスワース特別代表の訪朝条件に「姜錫柱次官との会談」を提示するほど、北朝鮮外交で姜錫柱次官の地位は突出…
19日付フィナンシャル・タイムズは、米国が韓国の支持を得る上で、中国による挑戦に直面していると報じた。 20年前にジョージ・H・W・ブッシュ元大統領が韓国を訪問した際、米国は韓国にとって当然の同盟国であり、最大の貿易相手国だった。当時韓国にとって中国は共産主義の…
■自動車で譲歩なら農業分野で追加要求 専門家は、韓国政府が米国との追加交渉で自動車分野における譲歩に応じる場合、農業、サービス分野で見返りを求めるとみている。李大統領も記者会見で自動車分野の譲歩に言及する直前、「韓国ではサービス業や農業を営む人が(韓米FTAに)今…
李明博(イ・ミョンバク)大統領は19日、オバマ米大統領との首脳会談で、韓米自由貿易協定(FTA)に関連し、米国側から示された自動車関連の追加交渉要求を受け入れる意向を示した。これを受け、調印から2年5カ月にわたり進展がなかったFTA批准手続きが動き出す見通しとなった。 両国…
米国のスティーブン・ボスワース対北朝鮮政策特別代表が来月8日、オバマ大統領の特使として北朝鮮を訪問することになった。 韓国を訪れたオバマ大統領は19日、大統領府で李明博(イ・ミョンバク)大統領と首脳会談を行った後、共同記者会見に臨み、「(両首脳が)6カ国協議の枠組みの…
【11月20日】真心は天に通じる? [2009/11/20 07:14:11]
米国のボスワース特別代表(北朝鮮政策担当)が来月8日、北朝鮮を訪問する。 ミサイルやTNT火薬を抱え、火遊びをする北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記に対し、オバマ米大統領が一言。 「もうやめなさい。会ってあげるから」…
【コラム】オバマ、胡錦濤、そして韓国(下) [2009/11/19 11:07:33]
われわれは、中国がGDPの規模だけでなく、自由な言論や自由な著述活動を保障しないなど、ソフトパワーの面でも多くの問題を抱えた国だということを忘れてはならない。実際、政治的自由や言論の自由、人権保障などは改善されず、経済力だけが急速に強くなり、米中がG2になった…
バラク・オバマ米大統領の来韓に合わせて、右派団体と左派団体が18日、米国大使館に程近いソウル・光化門広場付近で相次ぎ記者会見と集会を行った。 昨年8月5日のブッシュ前大統領の来韓時は、米国産牛肉の輸入に反対する左派団体や市民2700人余りがソウル・清渓広場で警察官…
メーカー側「談合していない」公取委「証拠がある」 出荷価格談合の疑いがある焼酎業界に対し、公正取引委員会が2000億ウォン(約155億円)台の課徴金を賦課する方針だ。焼酎業界が18日に発表したところによると、公取委は最近、全国の焼酎メーカー11社に対し、総額2263億ウォン(約…
【コラム】オバマ大統領がソウルですべきこと(下) [2009/11/17 11:39:21]
オバマ大統領をはじめとする米国の政官界指導者は、依然として韓米自動車貿易に「見えざる手」が働いていると見ている。今月5日に米通商代表部(USTR)のカーク代表は商工会議所での演説で、韓米自由貿易協定(FTA)の自動車問題に言及し、「閉鎖的な韓国市場の遺産」という表現を使っ…
サダム・フセインが「影武者」を活用していたという話も、かなり前から出ている。19年間にわたって「偽サダム・フセイン」を務めていたと主張する人物の著書が、レバノンで出版された。その人物は、強制的に整形手術を施された後、フセインの真似をする訓練を受けたと語った。…
ならば本物は? ここから、山のような推測が乱舞する。本物のヒトラーは南米に脱出し、整形手術を受けた後、平穏な余生を送ったという説。あるいは、旧レニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)のエカテリーナ宮殿「琥珀の間」から強奪した宝物を軍艦とUボートに積み、逃亡した…
米国ABC放送電子版は今月8日、平壌を訪問したビル・クリントン元米大統領が面会したのは「偽・金正日(キム・ジョンイル)総書記」だった可能性がある、という日本の大学教授の主張を紹介した(チョソン・ドットコム11月2日付既報)。 日本で戦国時代の領主だった大名は、戦場に出向く…
■相次いで爆発する課徴金爆弾 次の標的は焼酎業界だ。公取委は来月、焼酎業界に課徴金を適用する方針だ。公取委は、焼酎業界が昨年末と今年初めの談合で値上げを行ったと主張している。また、全国30地域のガソリンスタンド200カ所についても、談合の疑いで現地調査を終え、調…
公正取引委員会の鄭浩烈(チョン・ホヨル)委員長が業種を問わずに談合調査を進めており、企業の反発を買っている。「財界の検察」と呼ばれる公取委と企業の間で「戦争」が始まった格好だ。 鄭委員長が就任した今年8月以降、公取委は全方位的に談合調査を行っている。建設、焼酎、…
























