EBSは2009年度用『内申6感化学』と題する教材を出版した際、発行日を2009年1月5日と表示した。しかし実際は07年1月30日に発行されていたことが、公正取引委員会の調査の結果、明らかになった。内容は特に変わっていないが、発行日だけを書き直下上で販売されていたのだ。 公取…
韓国近・現代史教科書の内容を、執筆者の同意なく修正し各学校に配付したのは、執筆者の人格権を侵害するものだとして、執筆者らが金星出版社を相手取り、教科書の発行や配付を中止すると共に、執筆者らに慰謝料を支払うよう求めていた裁判で、ソウル中央地裁は今月2日、原告…
李承晩政権については、「大韓民国政府の樹立に寄与した肯定的な面と独裁化に関する批判的な点を客観的に記述」させ、功罪を併記するバランスの取れた歴史記述が求められた。朴正煕政権に関しては、「1960年代の飛躍的な経済成長と産業化が可能だった理由を国民の努力、政府の…
李教授の発言の中で特に注目すべきなのは、「歴史学界の責任」について言及した部分だ。「左翼偏向へと歪曲(わいきょく)された近現代史の教科書は修正すべき」という世論を集め、この運動を強く推し進めたのは歴史学者ではなく、政治学、経済学、社会学などを専門とする社会科学…
27日にソウル大学国史学科を定年退職する李泰鎮(イ・テジン)教授が本紙とのインタビューに応じた。その席で李教授は、「金星出版社の教科書における現代史の記述は、教科書として守るべき一線を越えている」「文言の修正だけでは意味がない。大韓民国の歴史教科書をもう一度書き…
ソウル中央地裁民事50部(李東明〈イ・ドンミョン〉裁判長)は8日、金星出版社の『韓国近・現代史教科書』を執筆した韓国教員大の金漢宗(キム・ハンジョン)教授ら5人が申し立てていた、「著作権を侵害する行為の中止」を求める仮処分申請を棄却した、と発表した。 これにより、教育…
◆「国宝1号」崇礼門焼失 旧正月連休最後の2月10日、「国宝1号」崇礼門(南大門)が焼け落ちた。この日夜8時50分に発生した火事は翌日の深夜2時5分に鎮火したが、600年間ソウルを守ってきた崇礼門2階の楼閣は全焼した。自身の住居地の補償問題に不満を抱いていた70代の老人による…
内容が「左寄り」だとして批判を浴びてきた6種類の韓国近・現代史教科書の記述のうち206カ所が修正され、来年3月に始まる新学期から各高校で使われることになった。 今回修正された内容には、▲1945年8月15日の光復(日本の植民地支配からの解放)に関する否定的な記述▲北朝鮮の…
金星出版社の韓国近・現代史教科書について、出版社側は教育科学技術部の指示通りに内容を修正する意向を表明したが、これに対し教科書の執筆者らは15日、出版社側を相手取り、「著作権を侵害する行為を中止してほしい」と求める仮処分申請を申し立てた。 ソウル大歴史教育学…
代表的な「左寄り」教科書として批判を浴びている金星出版社の韓国近・現代史教科書を採択した高校が、今年は889校あったが、来年には532校にまで減ることが分かった。 これにより、同社の教科書の採択率は52%から30%台前半にまで落ち込むとみられる。 教育科学技術部とソウル…
代表的な「左寄り」教科書として批判を浴びている金星出版社の韓国近・現代史教科書を採択していた全国の高校で、他社の教科書に変更する動きが相次いでいる。 教育科学技術部が3日に発表したところによると、2009年度に使用する教科書として金星出版社の教科書を採択していた…
金星出版社の『韓国近・現代史』教科書をめぐり、教育現場で現代史の修正に関する議論が続く中、大韓民国の正当性を擁護する視点を盛り込んだ新しい現代史の代案教科書が発表された。金星出版社に対し教科書の全面修正を要求しているニューライト系列の知識人団体「教科書フォ…
左寄りとの批判を浴びてきた韓国近・現代史教科書を発行している金星出版社は、教育科学技術部の修正指示通りに内容を修正するという立場を明らかにした。しかし問題の教科書の執筆陣は、これに強く反対している。(本紙11月29日付既報) 金漢宗(キム・ハンジョン)韓国教育大学歴史…
左翼偏向との指摘を受けてきた近・現代史の教科書を発行する金星出版社が、「教育科学技術部が修正するよう指示した内容はすべてそれに従う」と28日に明らかにした。 教育科学技術部は近・現代史教科書の中で偏向と認められる部分を修正するよう、出版社と執筆者らに対して26…
全国教職員労働組合(全教組)ソウル支部が最近、高校の校長らに通知を送り、「左寄り」近・現代史教科書をほかの教科書に代えた場合、法的措置を含めあらゆる手法を動員し対応するつもりだ、と警告てしたことが分かった。 全教組ソウル支部は今月18日、ソウル市内の高校の校長宛…
























