李炳圭が最も活躍したのは07年のCSだった。阪神との第1ステージでは第2戦に上園から3ランを放ち、巨人との第2ステージ第2戦では2点適時三塁打に加え、エース上原からダメ押し本塁打を放った。日本ハムとの日本シリーズでも、第2戦に押本からダメ押し2ランを放つなど、短期決戦…
まさにドラマだった。終盤に19連勝という激しい追い上げを見せたSKワイバーンズを0.5ゲーム差で振り切り、シーズンでは最終的に首位の座を守り抜いた起亜タイガース。直後の韓国シリーズでは、9回裏のサヨナラ本塁打で王者の座を手にした。ヘテ時代の1997年に優勝して以来12年…
金広鉉は先月、ロッテのロイスター監督から「わたしがメジャーの監督になるなら、投手は金広鉉を連れていきたい」と言われたほどの選手だ。金広鉉は来年から4シーズン過ぎると、SKの同意を得てメジャーに進出できるようになる。そのためメジャーのスカウトたちも金広鉉に注目…
MLB:スカウトはどうやって選手を見つけるのか(上) [2009/08/19 15:00:26]
「メジャーの才能」はどのように発掘されるのだろうか。数年前から韓国国内で高校野球全国大会が開かれる球場では、米メジャーリーグのスカウトたちの姿をよく見掛けるようになった。今年だけで和順高校の捕手シン・ジンホがロイヤルズと契約金60万ドル(約5700万円)で、徳寿高校…
韓国野球委員会(KBO)の崔東原(チェ・ドンウォン)競技監督官は、右腕投手部門で宣銅烈(ソン・ドンヨル)=6票=に次ぎ3票を獲得した。7監督中2人が宣銅烈と崔東原の優劣を決めることができず、重複投票したわけだ。 ロッテとサムスンで活躍した崔東原は、1984年の韓国シリーズで4勝を挙げ…
SK金星根(キム・ソングン)監督の「珍しい」選手起用がプロ野球ファンたちの間で話題になっている。金監督は25日、対KIA戦(光州)で、5-5の同点だった延長12回裏、3塁手の崔廷(チェ・ジョン)を投手に、投手の尹吉鉉(ユン・ギルヒョン)を1塁手に使った。無死2、3塁のピンチになると、2塁手…
野球:SK金星根監督、仰天采配も実らず [2009/06/26 11:00:49]
SK金星根(キム・ソングン)監督が25日に敵地で行われたKIA戦で仰天采配を見せた。投手の金広鉉(キム・グァンヒョン)を打席に送り、野手の崔廷(チェ・ジョン)を投手として起用。さらに投手・尹吉鉉(ユン・ギルヒョン)を一塁手として起用し、二塁手を三遊間に配置するシフトを敷いた。 SK…
最近のプロ野球は打高投低の傾向にある。しかしエースは必要で、エースらはそれぞれ「自身の持ち球」を持っている。投手のボールを最も近くで見ている1軍の審判20人に、球種別のナンバーワン投手をたずねてみた。■直球 普段は直球といっているが、「ファーストボール」という…
野球:WBC日本戦KOの金広鉉、当時を振り返る [2009/06/17 11:47:15]
「野球人生が終わったかと思った」 SKの金広鉉(キム・グァンヒョン)投手が16日、敵地・木洞球場で行われたヒーローズ戦に先発した。当初は14日のLG戦に登板する予定だったが、爪の手入れをした際に左手人差し指を切ったため先発が2日遅れた。傷跡はまだ残っていたが、金広鉉は「…
◆一塁までの距離が1.5メートル近い 投手と打者が1対1で対決する野球は左利きに有利な代表的なスポーツの一つだ。何といっても、「ボールを打って一塁に走る」という野球の規則が左利きに有利なのだ。左打者は右打者よりも一塁までの距離が1.5メートル近い。左打者はスイング…
韓国プロ野球が開幕し、1週間がすぎた。全32試合のうち9試合のチケットが完売となった。大田が3試合、光州が2試合、満員御礼を記録した。蚕室、文鶴、社稷、大邱の球場では各1回ずつだった。こうした中、ファンに大きな感動を与えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国…
野球:球春到来! 155日ぶりプレーボール(上) [2009/04/03 11:47:25]
緑のグラウンドに再び春がやって来た。今週末、韓国・日本・米国のプロ野球が一斉に開幕する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準優勝に輝いた韓国野球界のスターたちの競演となる韓国プロ野球は、4日から長いペナントレースが始まる。 「国民的バッター」イ・スンヨプ…
「心配で眠れないほどだ」 昨季プロ野球韓国シリーズ優勝チームのSK金星根(キム・ソングン)監督が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場選手らに対する不安をあらわにした。 金星根監督は30日に行われたメディアデー行事で、「80勝を挙げ優勝に挑戦したい。エース金広鉉(…
WBC:「もう代表監督は引き受けない」(中) [2009/03/30 17:08:45]
-決勝戦の話を聞かざるを得ないが。 「試合では押されていたが、ダブルプレーなどでピンチを切り抜けていたため、『ひょっとしたら勝てるのでは』という思いがした。9回裏にイ・ボムホが同点打を放ったとき、『これは行ける』と思った。高永民(コ・ヨンミン)が決めてくれると期待…
このほど韓国野球委員会(KBO)の総裁に就任した兪栄九(ユ・ヨング)氏が、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について感想を語った。 25日に代表チームと共に帰国した兪総裁は、仁川国際空港2階で行われたWBC準優勝記者会見で、韓国代表の苦労をねぎらうと共に、無念さをに…
























