金大中元大統領死去:数奇な人生に幕(上) [2009/08/19 13:42:15]
南北首脳会談でノーベル平和賞「太陽政策」は賛否両論 韓半島(朝鮮半島)問題は、金大中(キム・デジュン)元大統領が生涯にわたって取り組んできた課題だった。「太陽政策」を抜きにして金元大統領を語ることはできないのはこのためだ。 金元大統領は、大統領就任当初から太陽政策で…
延坪島、ペンニョン島など西海五島に近い北方限界線(NLL)付近の海上では、違法操業していた中国漁船の数が5月28日以降、約280隻から約120隻へと急速に減少した。これも北朝鮮の措置と関係があるとみられる。NLL付近を管轄する北朝鮮軍第4軍団長を務める金格植(キム・ギョクシク)大…
(2)停戦協定には拘束されない 北朝鮮はまた、最初の主張の延長線上で「これ以上は停戦協定に拘束されない」と主張している。「韓国側のPSI参加は停戦協定違反だから、自分たちも“行動対行動”の原則から停戦協定は守らない」ということだ。 北朝鮮が「停戦協定の不履行」を口に…
対南対決態勢:次なるカードは? [2009/01/19 08:56:16]
北朝鮮軍総参謀部の報道官が17日、声明文を通じ、「リ・ミョンバク逆徒(韓国の李明博〈イ・ミョンバク〉大統領=北朝鮮では「李」を「リ」と発音)が対決の道を選んだ以上、わが軍はそれを打ちのめすための全面的な対決態勢に入ることになるだろう」と発表したことに伴い、北朝鮮側…
【10月29日】国のため、国民のため [2008/10/29 07:47:35]
<国のために命を懸けても冷遇した国> 2002年6月、西海交戦(西海〈黄海〉の北方限界線を越えた北朝鮮軍の警備艇と韓国海軍の高速艇の間で起こった交戦)で韓国軍兵士6人が戦死。 「これから誰が国のために命を懸けるのか」<違法デモを取り締まる公権力に文句を言う国> 人権委員会が27…
【コラム】金剛山ミステリーの解読法(下) [2008/08/04 10:59:28]
これまで軍事区域に誤って立ち入った人に不幸な出来事が起きなかったのは、第一には金正日総書記による配慮があったためで、第二には金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権が比較的北朝鮮式の論理に理解を示していると考えたためだ。しかし、政権発足当初から北朝鮮…
2002年6月29日に仁川市甕津郡延坪島近くの西海(黄海)北方限界線(NLL)海上で、北朝鮮警備艇の奇襲攻撃から始まった西海交戦の正式名称が「第2延坪海戦」に変わった。国防部は8日、「西海交戦は1999年の延坪海戦と共にNLLを死守した戦闘であることを考慮し変更した」と明らかにした…
国家報勲処(国家功労者に対する援護・褒賞活動などを担当する省庁)は29日、2002年6月の西海交戦(西海〈黄海〉の北方限界線を越えた北朝鮮軍の警備艇と韓国海軍の高速艇の間で起こった交戦)で戦死した海軍兵士6人の追悼行事を今年から政府主催で行うことを決めた。追悼行事は昨年ま…
元海軍将校のイ・ワンヨンさんが、「西海(黄海)交戦の際に沈没し、後に引き揚げられたチャムスリ(オオワシ)357号をソウル竜山の戦争記念館に移すため、費用を負担したい」と名乗りを上げた。チャムスリ号を現在の保管場所である平沢第2艦隊司令部からソウルに移し、当時チャムスリ…
ハンナラ党と政権引き継ぎ委員会、そして大統合民主新党は、統一部を外交通商部と統廃合せず、これまで通り存続させることで合意したという。だが、これで統一部が安心できるわけではない。世間では統一部も、李明博(イ・ミョンバク)次期大統領の圧勝の「立役者」とされている。…
政権引き継ぎ委員会と国防部・報勲処は2002年の西海交戦で死亡した海軍兵士らの追悼式を今年から国家行事に格上げする方針を固めた。西海交戦の追悼式はこれまで、少将級の海軍第2艦隊司令官が主管してきた。国のために命をささげた英雄たちを追悼する式典が、これまでは単な…
2002年6月に発生した西海交戦で死亡した戦没者らに対する追悼式が、今年から国家主催で行われることになる。これにより、追悼式に大統領も参加する可能性が高まっている。 国防部と国家保勲処(日本の省庁に当たる)、政権引き継ぎ委員会などが7日に発表したところによると、昨年…
金大中(キム・デジュン)前大統領は22日、与党系勢力の支持者が集まる行事に出席し、「6カ国協議の成功や北朝鮮と米国の国交樹立、南北大発展時代を実現する政権を誕生させるのか、あるいは過去に逆戻りする政権を誕生させるのかという岐路にさしかかっている」とするとともに、…
外交官時代の兄弟は、「台湾ではなく、韓国の国益を代弁しているのではないか」と言われるほど、韓国に対する愛情が深かった。中国で生活する現在も劉教授の自宅の冷蔵庫にはキムチやテンジャン(韓国のみそ)などが常備されている。母から習った腕前でキムチも自ら漬け込む。服も…
北朝鮮海軍のゴム高速短艇(RIB)がNLL周辺で目撃されたという証言も相次いでいる。北朝鮮の高速短艇は、10人ほどの少数の兵士を乗せ、40ノット(時速74キロ)以上の高速で航海する小型のゴムボートだ。 別の漁師はまた、今月に入って2回も北朝鮮の高速短艇を目撃したと述べた。そのう…
























