教育科学技術部が19日発表した昨年の技術貿易収支現況によると、昨年の同収支は31億4000万ドルの赤字となり、前年を1億2000万ドル上回った。また、赤字の98%が米国との間で発生したことが分かった。CDMA携帯電話、液晶パネルなど韓国の主力輸出品目の特許を米国が保有している…
柳佑益氏が駐中国大使に内定、その背景とは(上) [2009/11/14 11:23:34]
柳佑益(リュ・ウイク)前大統領室長が13日に駐中国大使に内定し、政府に復帰することになった。 昨年6月に起こった米国産牛肉問題をめぐり辞職してから1年5カ月ぶりとなる。ある政府関係者は、柳氏が中国大使に任命された背景について、「李明博(イ・ミョンバク)政権の初代大統領室…
活動費を国から支援される「独立的な」保護者会が、危機にある公教育を蘇らせる力になるのか。それとも「袖の下」の復活を招く火種となるのか。 教育科学技術部(教科部)は9日、来年から全国の小・中・高校1万1000校余りの中から優秀な保護者会2000団体を選定し、1団体当たり年間…
教育科学技術部は6日、海洋気象衛星を来年3月末に打ち上げる、と発表した。同衛星は向こう7年間、高度3万6000キロの静止軌道上で、韓半島(朝鮮半島)周辺の海洋や気象の観測を24時間行う。同衛星は当初、今年末に打ち上げる予定だったが、衛星に搭載する海洋観測機器や、宇宙から…
保護者ら「副作用」懸念、ブーム去るウォン安など経済的負担も原因 早期留学ブームも限界まで達したのだろうか。教育科学技術部は5日、これまで右肩上がりだった小中高生の早期留学生数が2年連続で減少したと発表した。 同部によると、2008年度(08年3月-09年2月)に留学した小中高…
教育科学技術部は、およそ2400億ウォン(約182億円)の予算が投じられる多目的実用衛星3A号の開発事業について、民間企業に移転することを決定した。2013年に開発が完了する多目的実用衛星3A号は、高度約530キロの上空からカラー・赤外線写真を撮影し、気象・海洋観測資料を提供す…
【記者手帳】新型インフル患者数を隠す学校 [2009/11/02 10:10:48]
「うちの子のクラスで、一体何人が新型インフルエンザにかかっているのか分からないなんて、まったく…」 Aさんは先月30日、学校から帰ってきた娘から「クラスの子40人のうち、8人しか学校に来なかった」と聞いて驚き、学校に電話をかけた。ところが、電話に出た教頭は、「そ…
「現在、児童・生徒たちに接種するワクチンの準備が進められている。そのため今は、感染拡大のペースを抑え込まなければならない。非常に早いペースで感染が拡大しているため、休校も当然、検討すべきだ」(A病院のキム某医師) 「11月12日には修学能力試験(日本のセンター試験に当…
「閣僚が談話を発表すると聞いたとき、当然休校についての話が出るものと思った。政府は父兄の不安を解消する対策を提示することはせず、説得ばかりしようとする」(ソウル市陽川区木洞在住のアン某さん、42歳) 新型インフルエンザの感染が拡大している中、小中高校生の子供を持…
「ミニ総選挙」と呼ばれた10・28国会議員再・補欠選挙で、民主党が3選挙区、ハンナラ党が2選挙区で勝利した。議席はハンナラ党が169議席、民主党は86議席となった。特に、民主党が首都圏2カ所と忠清地域1カ所で勝利したのは、国民の与党に対するけん制心理が表れた結果とみら…
今週に入り気温がかなり下がっているためか、学校を中心に新型インフルエンザが急速に広まっている。23日に発表された新型インフルエンザ感染児童・生徒数は4万1523人となり、このうち42.4%に当たる1万7605人は、この1週間で感染が判明した。新型インフルエンザで休校(日本の学…
【10月23日】あってないような省庁 [2009/10/23 07:09:41]
『100分討論』の収録で、外国語高校の今後について激論を交わすパネラーたち。一方、教育問題を手掛ける教育科学技術部の関係者は、番組の観覧席に座り、討論の様子をぼんやり眺めている。…
大検察庁(日本の最高検察庁に相当)は21日、「公務員の集団行動の禁止」を定める国家公務員法などに違反し、今年6月18日の「第1次教師時局宣言文」の発表を主導したとして、全国教職員労働組合(全教組)のチョン・ジンフ委員長、キム・ヒョンジュ副委員長ら幹部40人を在宅起訴すると…
アジアの行政学者ら、韓国に集う [2009/10/21 15:59:03]
アジア各国には数千年前から「行政」が存在した。だが、その分析の枠組みは、米国の行政学によって定義されてきた。22日から24日まで、仁川大松島キャンパスで行われる「アジア行政フォーラム創立学術大会」(行政安全部・教育科学技術部・仁川市後援)は、そんな行政学の「アジア…
「以前は昼休みになると、サッカーやバスケットボールに熱中する子どもたちで運動場はにぎやかだった…」 14日午後1時、インタビューに応じたソウル市道峰区にあるヒョムン高等学校のイ・ミョング校長は、運動場を眺めながら嘆いた。昼休み中だが、運動場にはサッカーをする男…
























