この場合、幹部職から追いやられるのはもちろん、再会も不可能になる。北朝鮮サッカー代表の監督を務めたユン・ミョンチャン氏も、こうした理由で韓国に亡命したケースだ。ユン氏は韓国に渡った父親について、戦争のとき爆撃で死亡したと申告していた。 ところが父親が韓国で…
韓国軍:「独島の守り手」F15Kに思わぬ落とし穴 [2009/10/05 07:47:21]
米国ボーイング社のデジタルマップに「日本海」「リャンクール」の表記空軍がきちんと点検せずに導入 韓国空軍の最新鋭戦闘機にして、「独島(日本名:竹島)の守り手」という別名を持っているF15K。しかし同機の電子地図(デジタルマップ)の一部で、独島が「竹島」あるいは「韓日間に…
中国が韓民族の霊山である白頭山(中国名・長白山)一帯を大規模な通年型観光地として開発するプロジェクトが本格着工される。投資額は200億元(約2740億円)で、中国の観光地開発事業としては過去最大規模だ。 リョウ寧省の新聞、時代商報によると、中国企業が推進する白頭山観光リゾ…
初の韓国型ヘリ「スリオン」公開 [2009/08/23 10:39:33]
韓国型機動ヘリの研究開発事業が真っ盛りだった2008年初め、韓国航空宇宙産業(KAI)のムン・ジャンス責任研究員(43)は、複雑な気持ちで慶尚南道泗川のバスターミナル前を通り過ぎた。当時ムン研究員は、ヘリの回転翼を成形する「ローターブレードモールド(型枠)」から出した回転翼の…
北朝鮮は20日、金己男(キム・ギナム)労働党中央委員会秘書や金養健(キム・ヤンゴン)統一戦線部長など6人で故金大中(キム・デジュン)元大統領弔問団を構成、韓国側に名簿を通知してきた。李明博(イ・ミョンバク)政権発足以後、北朝鮮の高官がソウルを訪問するのは初めてだ。北側の弔問…
【記者手帳】観光事業の再開、得をするのは金総書記 [2009/08/18 10:00:59]
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、現代グループと北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の間で締結された5項目の交流事業について、「金正日(キム・ジョンイル)総書記が(現代グループの)玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長の要望をすべてお聞きになった」と報じた。金剛山・開城観光事業の再…
現代会長訪朝:一息つく開城工団進出企業(下) [2009/08/18 09:14:40]
◆金剛山・開城観光は秋夕前に再開の可能性も 今回の合意で、金剛山と開城の観光は政府の承認さえ得られれば、早ければ秋夕(中秋節、今年は10月3日)前に再開される可能性が出てきた。現代峨山の関係者は「金剛山現地には担当者が待機しており、ホテルなど観光関連の施設も管理を…
現代会長訪朝:南北関係改善のためには(上) [2009/08/18 08:32:00]
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が北朝鮮と金剛山観光の再開など五つの項目について合意、帰還すると、なかなか進展しない南北関係の局面に動きがあるのではないかという期待が高まっている。しかし、結論から言うと、今回の合意が固く閉ざされた南北関係を開くカ…
現代グループと北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は、金剛山・開城観光の再開、白頭山観光の開始、開城工業団地の活性化、今年の秋夕(中秋節、10月)の離散家族再会という5項目について合意し、これを盛り込んだ共同報道文を17日に発表した。 政府の中核的な当局者は「今回の合…
玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談し、5項目の合意にこぎ着け、ソウルに戻った。今回の合意は表面的には玄会長と北朝鮮のアジア太平洋平和委員会という民間レベルでの合意だが、その内容には金剛山観光再開、開城工業団…
韓国の情報筋は「13日朝まで金総書記が咸興郊外の別荘に滞在していたことは把握している」と述べた。北朝鮮の報道と情報筋の言葉を総合すれば、金総書記は13日午前中に咸興から元山に移動したものとみられる。もちろん金総書記の現地指導に関しては1日か2日後に報じる北朝鮮の…
1885年、間島国境会談代表の李重夏(イ・ジュンハ)は、清国代表が間島の土地を譲渡するよう要求すると、「いっそ私の首を打てばよい。国境線を一寸たりとも譲ることはできない」と拒絶した。清国側が1712年に建立した白頭山定界碑「東為土門」を豆満江だと断言するのに対し、李重…
韓国軍当局は北朝鮮の核攻撃に備え、核爆発時に発生する「電磁パルス」の防護システムを来年から主要国家戦略施設に導入する方針だということが23日分かった。 軍当局はまた、北朝鮮の核の挑発行為を事前に感知できる偵察戦力を強化するため、グローバルホークなど長距離高高…
北朝鮮が金日成(キム・イルソン)、金正日(キム・ジョンイル)父子の世襲に続き、金正日総書記(67)の三男・金正雲(キム・ジョンウン)氏(26)への「3代権力世襲」を進めていることが表面化している。歴史の時計を封建王朝時代へと完全に逆戻りさせる試みに等しい。それだけ越えるべき山も多…
【フォト】春まだ遠き白頭山 [2009/06/01 08:18:47]
北朝鮮と中国の国境に位置する白頭山(中国名・長白山)の頂上にある火山湖の天池はまだ氷に閉ざされていた。湖面の海抜は2189メートル。山頂は小雪が舞い、春の兆しはまだ感じられない。山頂の天候は目まぐるしく変化し、観光客が天池を望める確率は30%にとどまる。撮影は中国側か…
























