京畿観光公社は4日、「開城観光関連商品」など観光商品を共同開発するため、現代峨山と業務協定を締結したと発表した。 観光商品開発および観光活性化のために結ばれたこの協定により、京畿観光公社は、開城関連商品をはじめ京畿道の観光商品開発に対する広報・マーケティング…
李明博(イ・ミョンバク)政権発足以来、一貫して激しい対立が続いてきた南北関係だが、最近になって和解の雰囲気が造成されていることについて、「水面下での接触説」など数々の見方が飛び交っている。とりわけ「南北首脳会談開催説」について米国で言及されると、韓国政府は否定…
現代社員抑留:「ニセの記事を見せ工作員と決めつけた」 [2009/10/02 11:40:29]
北朝鮮に抑留され、今年8月に136日ぶりに解放された、開城工業団地勤務の現代峨山社員ユ・ソンジンさん(44)は、北朝鮮の当局者による取り調べを受ける際、「朝鮮日報の題字が入った新聞記事のコピーを見せられ、“ほら、見てみろ。南朝鮮の新聞もお前のことを(2000年8月に北朝鮮…
現代社員解放:「北の高圧的な取り調べでうその自白」 [2009/08/26 11:22:41]
「北朝鮮に抑留された現代峨山の社員ユ・ソンジンさんは、開城工業団地で勤務する北朝鮮側の女性と交際する中で、個人的に『開城・金剛山地区への出入り・滞在に関する南北合意書』に違反する行為をした。だが、長期間にわたって抑留し、接見すら認めず、高圧的な捜査によって…
現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が7泊8日の北朝鮮訪問の末、金剛山観光再開などの「おみやげ」を持って帰ってきた翌日の18日、民主党の李康来(イ・ガンネ)院内代表は党の会議で、「今回の結果は政府による(対北)圧迫政策の成果ではなく、北朝鮮の政策の変化がもたらし…
玄会長は2005年、当時現代峨山副会長だったキム・ユンギュ氏を解雇した。その後、北朝鮮がキム副会長の復帰を要求し、金剛山観光客の数を半分に減らすと同時に「現代と行っているすべての事業を再検討する」と脅迫してきたときも、今回のような正面突破で危機を乗り越えた。玄…
現代会長訪朝:一息つく開城工団進出企業(下) [2009/08/18 09:14:40]
◆金剛山・開城観光は秋夕前に再開の可能性も 今回の合意で、金剛山と開城の観光は政府の承認さえ得られれば、早ければ秋夕(中秋節、今年は10月3日)前に再開される可能性が出てきた。現代峨山の関係者は「金剛山現地には担当者が待機しており、ホテルなど観光関連の施設も管理を…
玄貞恩会長もこうした韓国内部の事情を十分に考慮し、金正日(キム・ジョンイル)総書記との会談で北側の「誠意表示」を要請したと推測される。これに対し金総書記が出した答えとして推測されるのは、現代グループとアジア太平洋委員会の間の合意報道文に示された「安全が徹底して…
玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談し、5項目の合意にこぎ着け、ソウルに戻った。今回の合意は表面的には玄会長と北朝鮮のアジア太平洋平和委員会という民間レベルでの合意だが、その内容には金剛山観光再開、開城工業団…
【8月18日】「幸運を呼ぶツバメ」シリーズ [2009/08/18 07:36:57]
米国人女性記者に続き、現代峨山の社員ユ・ソンジンさんも解放した北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が、韓国漁船ヨンアン号の船員らを収容している牢屋の前でつぶやいている。 「皆さんのおかげで物事がうまく進んで…」…
また、土地賃貸料5億ドル(約473億円)の支払い、北朝鮮側労働者の賃金引き上げ問題で難航している開城工業団地関連交渉について、金総書記から言及があった可能性もある。消息筋は会談に先立ち、「会談で金剛山での南北離散家族再会問題にも言及される可能性がある。北朝鮮は米国…
北朝鮮に対する制裁履行担当のゴールドバーグ調整官来週中にアジア5カ国を訪問 米国のオバマ政権で北朝鮮に対する制裁履行を担当するゴールドバーグ調整官が13日、自らが中心となっている米国の対北朝鮮制裁タスクフォース・チームが、来週中に韓国、シンガポール、タイ、日本…
北朝鮮が、今月5日に米国人女性記者2人を解放したのに続き、13日には現代峨山の社員ユ・ソンジンさんも釈放した。はっきりした理由や名分もないまま数カ月に渡り抑留してきた米国と韓国の「人質」を同じ時期に電撃的に返すことで、韓米の協力体制と北朝鮮との間に横たわってい…
北朝鮮に抑留されていた現代峨山の社員ユ・ソンジンさんが解放されたのを受け、先月30日に東海(日本海)の北方限界線(NLL)を越え北朝鮮側に拿捕(だほ)された韓国漁船「第800ヨンアン号」の乗組員たちがいつ解放されるかについて関心が集まっている。 政府の消息筋は14日、「ヨンアン…
13日に現代峨山の社員、ユ・ソンジンさんが解放されるまで、南北間ではどのような動きがあったのだろうか。対北交渉は誰がリードしたのか。実は南北は6月からユさんの解放について水面下で交渉しており、初期には民間の対北支援団体が、大詰めには現代峨山が主な交渉窓口にな…
























