韓国野球委員会(KBO)の崔東原(チェ・ドンウォン)競技監督官は、右腕投手部門で宣銅烈(ソン・ドンヨル)=6票=に次ぎ3票を獲得した。7監督中2人が宣銅烈と崔東原の優劣を決めることができず、重複投票したわけだ。 ロッテとサムスンで活躍した崔東原は、1984年の韓国シリーズで4勝を挙げ…
■チェンジアップ 速球と同じように投げるが、速度が遅く打者が最もよく引っかかる球種だ。親指と人差し指で円を作りながら投げるサークル・チェンジアップと親指と小指を除いた3本の指で投げるスリーフィンガー・チェンジアップがある。柳賢振が7票、ユン・ソクミンが6票だっ…
最近のプロ野球は打高投低の傾向にある。しかしエースは必要で、エースらはそれぞれ「自身の持ち球」を持っている。投手のボールを最も近くで見ている1軍の審判20人に、球種別のナンバーワン投手をたずねてみた。■直球 普段は直球といっているが、「ファーストボール」という…
野球:WBC日本戦KOの金広鉉、当時を振り返る [2009/06/17 11:47:15]
「野球人生が終わったかと思った」 SKの金広鉉(キム・グァンヒョン)投手が16日、敵地・木洞球場で行われたヒーローズ戦に先発した。当初は14日のLG戦に登板する予定だったが、爪の手入れをした際に左手人差し指を切ったため先発が2日遅れた。傷跡はまだ残っていたが、金広鉉は「…
野球:下位チーム監督の共通点は? [2009/05/15 10:23:43]
14日現在で下位に低迷している6位のロッテ、7位のハンファ、最下位のヒーローズには、共通点がある。それは同チームの監督らが状況に応じた戦術をとるのではなく、選手に任せる野球をするということだ。ハンファの金寅植(キム・インシク)監督は「信頼の采配」で第2回ワールド・…
◆一塁までの距離が1.5メートル近い 投手と打者が1対1で対決する野球は左利きに有利な代表的なスポーツの一つだ。何といっても、「ボールを打って一塁に走る」という野球の規則が左利きに有利なのだ。左打者は右打者よりも一塁までの距離が1.5メートル近い。左打者はスイング…
韓国プロ野球が開幕し、1週間がすぎた。全32試合のうち9試合のチケットが完売となった。大田が3試合、光州が2試合、満員御礼を記録した。蚕室、文鶴、社稷、大邱の球場では各1回ずつだった。こうした中、ファンに大きな感動を与えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国…
野球:球春到来! 155日ぶりプレーボール(上) [2009/04/03 11:47:25]
緑のグラウンドに再び春がやって来た。今週末、韓国・日本・米国のプロ野球が一斉に開幕する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準優勝に輝いた韓国野球界のスターたちの競演となる韓国プロ野球は、4日から長いペナントレースが始まる。 「国民的バッター」イ・スンヨプ…
延長10回の死闘となったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、韓国と日本は死力を尽くして戦った。 序盤から中盤にかけては、韓国・奉重根(ポン・ジュングン)=LG=、日本・岩隈(楽天)の両先発による投手戦。日本は3回1死一、三塁で小笠原(巨人)が右前打を放ち先制。韓国も5回…
WBC:5回目の韓日対決へ、先取点とミスが勝負分ける [2009/03/23 14:15:55]
今度こそ本当の勝負だ。勝ったチームがアジア最強、そして世界最強の座に上り詰める。 韓国は既に日本に2勝を挙げ、4回目の対決となった第2ラウンド1位決定戦では2-6と敗れたが、準決勝進出が決まった時点での特に意味を持たない試合だっただけに、全体としては韓国が優勢と言…
「どちらが相手になっても関係ない。投手力を最大限使い果たしてほしい」 準決勝でベネズエラを破った直後、「24日の決勝では米国と日本のどちらとやりたいか」という質問に、韓国の金寅植(キム・インシク)監督はこのように答えた。どちらに対しても十分な自信があることの表れ…
金寅植(キム・インシク)監督による選手の適材適所への起用も当たった。先発の尹錫珉(ユン・ソクミン)は朴勍完(パク・キョンワン)の巧みなリードに従って150キロ近いストレートとスライダー、チェンジアップ、カーブを絶妙に組み合わせた。朴勍完はメジャーリーグの選手たちが正面か…
WBC:韓国対ベネズエラ戦、注目ポイントは?(下) [2009/03/21 09:22:41]
韓国代表は打率(2割5分1厘)、本塁打(8本)、安打(50本)でベネズエラに劣る。しかし、得点は40点(1試合当たり5.71点)でベネズエラ(6.14点)に比べ大差はない。盗塁と四球では上回っており、得意の機動力で得点する集中力でも韓国が勝っているため、攻撃力は肩を並べるほどだ。 韓国は試合序…
同じくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)4強チームではあるが、2006年の第1回に出場したチームと今回のチームは雰囲気がまったく異なる。今回のチームは上意下達で動く「軍隊式チーム」ではなく、それぞれ自ら動く「新世代チーム」だ。 ダグアウトの雰囲気を見ただけでも…
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓日戦の勝利でベスト4進出を決めた韓国代表は、19日に行われる日本とキューバとの敗者復活戦はリラックスして観戦できる。韓国はこの試合の勝者と20日午前10時から1位決定戦を行う。投手が1日休養できるという「勝者プレミアム」の恩恵…
























