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"李鍾祥" に対する検索結果です。(1 - 15 / 16件)
新紙幣に描かれた申師任堂の肖像、問題の結末は? [2009/03/05 10:08:10]

今年6月に発行される5万ウォン(約3177円)紙幣に描かれている申師任堂(シン・サイムダン)の顔が標準の肖像画と異なる、という問題を提起した江陵崔氏大宗会(同姓同族の一族による会)のチェ・ソンギュ会長は4日午前、韓国銀行を訪問しました。江陵崔氏は、申師任堂の父親の母方の一族…

新札:申師任堂の顔が違う!? [2009/03/02 14:59:02]

韓国銀行が6月に発行する新5万ウォン札について、新札に描かれている申師任堂(シン・サイムダン)=1504-51=の顔が一般に知られている標準の肖像画と違う、という声が上がっている。申師任堂は朝鮮時代の女性画家で、儒学者・李珥(イ・イ)=別名:李栗谷(イ・ユルゴク)=の母親としてもよく知ら…

独島:李鍾祥氏、東京で独島の絵の展示ならず [2008/07/31 10:24:41]

韓国画家の李鍾祥(イ・ジョンサン)画伯(70)が、東京のホテルで行われる国際アートフェアで、独島(日本名竹島)を描いた作品を展示しようとしたところ、ホテル側の反対でアートフェアへの出展自体を断念する事態となった。李画伯は1977年以来、韓国と日本で数回にわたって、独島を描い…

全作品が完売したソウル大の「60万ウォン展」 [2006/10/23 12:37:28]

全ての展示品を60万ウォン(約74000円)で販売するソウル大美術学部の「60万ウォン展」が、150対1の購入申込み競争率で「全作品完売」の記録を残し21日に終了した。 数百万ウォン相当の有名画家の作品も展示会に出品されることが伝わると、9日間で3万人が訪れるようになった。同…

波紋呼ぶソウル大美術学部の「60万ウォン展」 [2006/09/22 15:00:16]

ソウル大美術学部が開校60周年を迎えて企画した「60万ウォン(約7万4千円)」展のため、苦悩に陥っている。来月12日から開かれるこの展示会では、数百万ウォン台の作品もすべて1点60万ウォンで売ることになっている。そのため、この破格な企画に対し、各方面から関心が集中して…

親日派の絵にNO! 江陵市、申師任堂の肖像画を再製作へ [2006/01/12 19:11:41]

申師任堂(シンサイムダン/1504~1551)の故郷である江原道江陵市が、これまで標準として使用されてきた申師任堂の肖像画を変更する方向で検討している。 最近、親日人名辞典の編纂過程で親日派として記載された画家が描いたこれまでの肖像画が廃棄される可能性が高いとの判断に伴…

77年以来描いた独島の絵500点、李鍾祥ソウル大教授 [2005/12/08 09:00:48]

「1977年、独島(トクト)を初めて訪ねた日に胸が一杯になった想い出を、今回作業しながら、始終思い浮かべていました。独島は韓国でもっとも先に日が昇る場所でもあるが、画家である私にとって、なによりも造形的に100%完璧に美しく、宝物のような島でした」 中堅韓国画家であ…

絵で独島守護活動展開する李鍾祥教授 [2005/04/15 17:37:15]

14日午後、清州(チョンジュ)市の忠北大学博物館が開催した「独島はわが領土」講座の講師は、以外にも東洋画家 李鍾祥(イ・ジョンサン/67)教授だった。 ソウル大学美術大学の教授を務め、現在ソウル大学名誉教授とサンミョン大学碩座教授(ある企業や個人が寄付した基金で、研究活…

ソウル大学美術館がついに起工式へ [2003/08/20 14:04:52]

2005年、ソウルに新しい文化ランドマークが誕生する。 ソウル大学は数多くの話題の中、推進されてきた美術館の起工式を今月30日行い、美術館の工事の開始を公式発表する。 ソウル大学美術館の建設計画は1994年から進められてきた。国内大学中、初の現代美術館建設という記録だ…

李鍾祥教授の定年退任展 [2003/07/29 19:40:28]

今年8月、ソウル大学東洋画学科の定年退任する李鍾祥(イ・ジョンサン)教授が、25年間の教職生活や絵画人生を振り返る記念展を開く。水墨画、ドンユ(銅釉/銅版を炙って絵具を密着させる無接着性技法)画、ダクジ(こうぞなどの纖維を使った伝統韓紙)画など、50点あまりの作品が展示…

徳寿宮で楽しむ「墨の線の物語」 [2003/04/22 19:14:03]

スケッチをするようにペンや鉛筆などを使って線を描いた絵を普通「ドローイング」という。ドローイングはごく簡単な線や数回の筆づかいだけで成り立っているが、その単純さの中には作家の作品世界に関するヒントが隠されている。過去には「下絵」程度に考えられていたが、最近…

映画『酔画仙』の美術作品を鑑賞する [2003/02/11 19:10:21]

朝鮮後期の天才画家、吾園・張承業(オウォン、チャン・スンオプ)の一代記を描いた映画『酔画仙』に登場した絵の数々は、主要キャストに劣らず輝いていた。画壇で活躍する中堅の韓国画家らが「韓国画の復興に一躍を担おう」と団結して絵を提供し、映画撮影を支えたためだ。 映…

「土の匂いのする絵」 青田・李象範30周忌展 [2002/09/01 20:47:29]

名もない野山は自然の宝庫だ。薪にもならないようなポプラの木が数本。小川は“ざぶんざぶん”というよりは“ちょろちょろ”と流れている。遠くには風霜にさらされた城壁、そして藁屋が見える。その風景の中を腰の曲がった老人が歩いて行く。背負子を担いだり、牛を忙しく追う…

W杯迎え、韓国画展示会相次ぐ [2002/05/24 19:27:22]

危機に瀕している韓国画がワールドカップ(W杯)で息を吹き返しているのだろうか。W杯で韓国を訪れた外国人たちが、韓国画の奥ゆかしい「墨香」を味わうことができる展示会が続々と開かれる。 ソウル昭格(ソギョク)洞の学古斎(ハクゴジェ)画廊(02-720-1524)は、6月29日まで『気…

8人8色の感動「歴史と意識、独島」展 [2001/10/31 19:34:14]

同じ独(トク)島(日本名竹島)に行って来たにも関わらず、8人の美術家が見て感じたことは全て違った。先月26日開幕し、24日まで「歴史と意識、独島」現代美術特別展が開かれているソウル大学博物館の展示室は、美術家の想像力とアイデアが火花を散らして競り合う現場だ。参加し…

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