韓国プロ野球が開幕し、1週間がすぎた。全32試合のうち9試合のチケットが完売となった。大田が3試合、光州が2試合、満員御礼を記録した。蚕室、文鶴、社稷、大邱の球場では各1回ずつだった。こうした中、ファンに大きな感動を与えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国…
野球:球春到来! 155日ぶりプレーボール(上) [2009/04/03 11:47:25]
緑のグラウンドに再び春がやって来た。今週末、韓国・日本・米国のプロ野球が一斉に開幕する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準優勝に輝いた韓国野球界のスターたちの競演となる韓国プロ野球は、4日から長いペナントレースが始まる。 「国民的バッター」イ・スンヨプ…
延長10回の死闘となったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、韓国と日本は死力を尽くして戦った。 序盤から中盤にかけては、韓国・奉重根(ポン・ジュングン)=LG=、日本・岩隈(楽天)の両先発による投手戦。日本は3回1死一、三塁で小笠原(巨人)が右前打を放ち先制。韓国も5回…
WBC:「雑草」監督と「エリート」監督、最後に笑うのは? [2009/03/24 09:00:23]
韓国の金寅植(キム・インシク)監督(61)と、日本の原辰徳監督(50)は、24日の最後の韓日決戦を前に、互いに「賛辞の言葉」で前哨戦を繰り広げた。 金監督は23日(以下、韓国時間)に日本が決勝戦の相手に決まると、「偉大なる挑戦に有終の美を飾りたい」と感想を語った。金監督はほぼ全員…
金寅植(キム・インシク)監督による選手の適材適所への起用も当たった。先発の尹錫珉(ユン・ソクミン)は朴勍完(パク・キョンワン)の巧みなリードに従って150キロ近いストレートとスライダー、チェンジアップ、カーブを絶妙に組み合わせた。朴勍完はメジャーリーグの選手たちが正面か…
同じくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)4強チームではあるが、2006年の第1回に出場したチームと今回のチームは雰囲気がまったく異なる。今回のチームは上意下達で動く「軍隊式チーム」ではなく、それぞれ自ら動く「新世代チーム」だ。 ダグアウトの雰囲気を見ただけでも…
ところが、今大会では雰囲気が異なっている。勝負をかける際には怖いほど冷静な勝負師の姿を見せている。18日の韓日戦の選手起用が代表的な例だ。1番を守ってきた李鍾旭(イ・ジョンウク)=斗山=を外し、打撃の状態が良い李容圭(イ・ヨンギュ)=起亜=を起用した。その結果、李容圭は初回…
WBC:韓国、投手陣フル回転でメキシコ戦に臨む(上) [2009/03/16 10:01:47]
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の金寅植(キム・インシク)監督は16日(韓国時間、以下同じ)の2次ラウンド初戦のメキシコ戦について、「現在ボールが走っている投手を全員投入し、必ず勝つ」と意気込みを語った。メキシコを下せば、1日休養して勝者同士2回戦を行うと…
WBC:「巧者」の韓国か、「パワー」のメキシコか [2009/03/16 09:58:49]
韓国はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベスト4に進出できるのだろうか。それは16日午後12時(韓国時間)に行われるメキシコとの第2ラウンド初戦にかかっている。米カルフォルニア州サンディエゴのペトコパークで行われるメキシコ戦で先発するのは、韓国が柳賢振(リュ・ヒョ…
◆秋信守をどうするか インディアンスは、韓国唯一のメジャーリーガー、秋信守(チュ・シンス)を検査後、2次ラウンドの出場を許可した。その代わり「指名打者に限る」というただし書きを付けた。秋信守が指名打者で出場する場合、三塁を誰が守るか、という問題が発生する。李大浩…
WBC:日本との雪辱戦、韓国代表に三つの好材料 [2009/03/09 11:16:38]
雪辱のチャンスが到来した。金寅植(キム・インシク)監督率いる韓国代表チームは9日夜、東京ドームで原辰徳監督率いる「侍ジャパン」と2度目の対決に挑む。 7日の試合では、2-14、7回コールド負けという屈辱を味わった韓国代表は、悔しさをばねに必勝を誓った。韓国代表は8日の中…
WBC韓国代表の三塁手の李大浩(イ・デホ)。中国戦では先発から外れ、代わりにイ・ボムホ(ハンファ)が起用された。打線の中心でもあった李大浩が外れた理由何なのか。 金寅植(キム・インシク)監督は中国戦に先立ち李大浩を起用しない理由を「守備を補強するため」と語っている。金監督…
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表は8日、中国に7回コールド、14-0で圧勝し、米サンディエゴで行われる第2ラウンドへの進出を決め、前夜の日本戦惨敗のうっ憤を晴らした。 韓国はA組1・2位決定戦で9日、日本との雪辱戦に臨む。先発は韓国が奉重根(ポン・ジュ…
日本代表の「精神的な支え」、イチロー(35)=シアトル・マリナーズ=がついに打撃感覚を取り戻した。 イチローは7日午後、東京ドームで行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国戦に1番ライトで出場。5打数3安打3得点1盗塁を記録した。特に「出塁=得点」という公式…
7日、日本代表と対戦し、コールド負けを喫した金寅植(キム・インシク)WBC韓国代表監督が記者の質問に答えた。―大差で負けた敗因は? キム・グァンヒョンはどうだったか?「北京五輪とワールドベースボールクラシックは異なる。WBCのメンバーの方がずっといい。日本はキム・グァンヒ…
























