農民保護策を講じることを前提に韓米FTAに賛成した自由先進党の李会昌(イ・フェチャン)総裁も、「大統領が再交渉を示唆した以上、政府・与党が早期批准を急ぐ理由はなくなった」と強く批判。その上で、「米国が一貫して自動車分野の再交渉を要求したのに対し、(李大統領が)再交渉…
自由先進党は13日、李会昌(イ・フェチャン)総裁の広報担当常勤特別補佐に、チ・サンウク元スポークスマン(44)を任命した。女優シム・ウナの夫のチ氏は、李総裁が2002年の大統領選で敗北した後、米国に滞在していた当時、李総裁の下で働いた。その後、延世大国際大学院の研究教授を…
「中朝を引き離すには韓中FTAを締結すべき」 [2009/09/23 10:36:59]
「中国に金正日(キム・ジョンイル)と同盟関係を結んでいることを追及しなければならない」「北朝鮮が中国式の改革・開放を行い、北朝鮮に韓国資本と技術者が導入されれば、15-20年後の統一を議論をしても遅くはない」 元朝鮮労働党書記で1997年に韓国に亡命したファン・ジャンヨ…
金大中元大統領死去:涙で見送った参列者たち(上) [2009/08/24 10:24:56]
故人に従事してきた人たちや、尊敬していた人たち、あるいは生涯にわたって争ってきた人たちや、一時は故人を暗殺しようとした人たちまでも、このときだけはだれもが心を一つにして故人のめい福を祈った。前職の大統領としては初の国葬で行われた金大中(キム・デジュン)元大統領…
自由先進党の李会昌(イ・フェチャン)総裁は20日のラジオ・インタビューで、「(金大中〈キム・デジュン〉元大統領の葬儀を)国葬として行うことについてあれこれ言うのは適切ではない」としながらも、「とはいえ今後、国葬にするのか国民葬にするのかについて葬儀前に問題にならない…
呼吸不全のため人工呼吸器による治療を受けている金大中(キム・デジュン)元大統領は10日、血圧や酸素飽和度などの数値が「正常の範囲」内で上下する不安定な状態が続いた。 金元大統領は意識を保っているが、治療のために眠り続けており、家族の面会も極めて制限されているとい…
李会昌氏、政党支持率低いが総裁評価でトップに [2009/08/04 17:02:24]
韓国の政党代表の中で一般からの支持率が最も高い人物は、自由先進党の李会昌(イ・フェチャン)総裁だ。与党ハンナラ党(168議席)、最大野党・民主党(84議席)という巨大政党の代表を抑え、18議席に過ぎない自由先進党の総裁が世論調査で第1位を獲得したわけだ。 先月25日にWinGコリア…
同胞行事に政界関係者が押し寄せる理由(下) [2009/06/25 17:07:50]
ハンナラ党、民主党、自由先進党は会場で開かれた「政党別在外同胞政策フォーラム」で、未来の有権者の心をつかむために激しい「予備選挙」を繰り広げた。ハンナラ党の朴俊宣(パク・ジュンソン)国会議員は、「現在は国会議員選挙の比例区だけで参政権が認められているが、今後は…
李明博(イ・ミョンバク)大統領は22日に行われた大統領府首席秘書官会議で、「韓国社会全体が健全さを取り戻すには、中道勢力が力を持たなければならない」と述べた。さらに李大統領は、「韓国社会での左右イデオロギーの区分は度が過ぎている。社会の統合はスローガンだけで実現…
韓国ならではの空間、屋根部屋 [2009/06/22 13:24:05]
「3階建ての細長い西洋式建物の屋上に、あれほど安っぽい住居空間があるという事実。この事実をわたしは一種の常識破りと考えざるを得ない。(中略)人間たちが激しく行き交う地上から遠く隔絶された空間。まるでその空間そのものにすでに絶望と苦悩が刻まれているかのようだ」(朴…
「現実的な首脳外交の手本を見せた」(ハンナラ党のパク・ヒテ代表) 「実質的な成果は何もない」(民主党の丁世均〈チョン・セギュン〉代表) 与野党の執行部は17日、韓米首脳会談の結果について正反対の態度を示した。ハンナラ党のパク代表は同日の党会議で「外交的なお題目が散りば…
最近、北朝鮮の核問題をめぐって、政界では金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権の対北政策責任論が頭をもたげている。北朝鮮が2回目の核実験に続き、10年近く国際社会に対し否認してきた「ウラン濃縮」カードまで切ったことがきっかけとなった。金大中元大統領が2…
ハンナラ党も、金大中元大統領に猛攻を浴びせた。パク・ヒテ代表は「数十年前にあったことを思い出したか、幻覚を見たのではないかと思った。今の金元大統領には休息が必要なようだ」と語った。趙允旋(チョ・ユンソン)スポークスマンは「内輪の宴に終わった6・10行事以降国民が…
反政府呼び掛けた金大中発言、政界に波紋(上) [2009/06/13 16:45:51]
金大中元大統領の「独裁」発言に与党反発…民主党は「金大中元大統領への攻撃は容赦できない」パク・ヒテ氏「数十年前のことを考えたか、幻覚でも見たのではないか」李会昌氏「政治工作を行った人物が、今になって独裁をうんぬんするとは」金泳三元大統領「暇さえあればよく喋…
【コラム】盧前大統領の悲劇と「渦巻政治」(上) [2009/05/27 17:02:08]
米ワシントンでの仕事を終える際に聞いた最後のニュースは、不幸にも盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の逝去であり、北朝鮮による衝撃的な核実験だった。驚天動地の二つの大ニュースが、二日間連続で飛び出すのは、今の大韓民国が直面している状況であると同時に、韓国国民が持って…
























