現代・起亜自動車と韓国自動車産業研究所によると、現代・起亜自動車の7-9月期の営業利益が世界の自動車業界でトップだったことが分かった。 両社の営業利益は現代自動車が5868億ウォン(約453億円)、起亜自動車が3135億ウォン(約242億円)で、合計9003億ウォン(約695億円)だった。 こ…
カーナビゲーションは、レクサス・ブランドと同じく、日本の部品メーカー(デンソー)の製品を使用しているが、解像度がレクサスに比べかなり落ちているのが難点。高級車ブランドのレクサスと差別化するため、LCD(液晶ディスプレー)ウインドーの解像度を低くした、というのがメーカ…
トヨタブランド韓国上陸、特徴は「4車4色」(上) [2009/11/10 15:18:48]
カムリ、カムリ・ハイブリッド、プリウス、RAV4の4モデルを韓国で発売したトヨタが11月3日、記者らを対象に4車種の試乗会を行った。 現代自動車が中型セダンのカムリとSUV(スポーツタイプ多目的車)のRAV4を狙い、この2車種の競合モデルに当たる新型ソナタ、ツーソンiXの比較試乗…
一方、ホンダは4-6月に251億円だった営業利益が7-9月には655億円へと膨らんだ。売上高が減り、円高が続いているにもかかわらず、営業利益を上積みした格好だ。日産も今月4日、2010年3月期決算での1200億円の黒字を予測した。日産は当初、1000億円前後の赤字を見込んでいた。 一…
トヨタ、フォードなど日米の自動車メーカーが予想よりも早く黒字転換に成功し、反撃に転じている。 特に日本メーカーは、昨年より円高が進み、売上高が減少したにもかかわらず、7-9月期に大半が黒字を計上する底力を見せた。韓国の産業研究院(KIET)のイ・ハング機械産業チーム長…
韓国輸入自動車協会が4日に発表したところによると、今年10月の輸入自動車の新規登録台数は6092台で、昨年10月より43%程度増加したという。 ブランド別では、メルセデス・ベンツが949台で1位の座を占め、2位はBMW(776台)、以下フォルクスワーゲン(755台)、ホンダ(585台)、アウディ(578…
日本車を迎え撃つ現代・起亜自の作戦とは [2009/11/02 07:24:45]
最近、韓国市場で攻勢に出ているトヨタなど日本車メーカーに対し、現代・起亜自は、新車発売とサービス向上によって迎え撃つ作戦を展開している。 起亜自は今月24日に発売する準中型セダン「K7」の事前契約受付を始める、と1日発表した。また事前契約の後、車両を出庫した顧客…
■日産など積極的、欧州は費用の問題で高級スポーツカーから 世界の自動車メーカーのうち、電気自動車の普及に最も積極的なのが日産だ。日産がこのように積極的な理由は、トヨタやホンダなどのライバルにエコカーの開発分野で遅れを取っているためで、この不利な状況を電気自…
電気自動車:政府と業界、同床異夢の現実(上) [2009/10/29 16:01:51]
韓国政府「2015年には世界シェアの10%」業界「ガソリン車がなくなるのは困る」 電気自動車が流行のように広まっている。先月ドイツで行われたフランクフルト・モーターショーで公開された新型車八十数台のうち、30種以上が電気自動車だった。日産と三菱は電気自動車の普及に死…
トヨタの大衆車が韓国上陸、その影響とは(上) [2009/10/29 15:04:25]
世界最大の自動車メーカー、トヨタ・ブランドの大衆車が今月20日、韓国へ進出した。トヨタは2000年に韓国販売法人「トヨタ・コリア」を設立し、これまで高級車ブランド「レクサス」だけを販売してきた。 仮想の消費者「クングム(気掛かり)さん」と自動車の専門家「ドクター・カ…
「新技術のリーダーになり得るのは1社のみだ。日産は、電気自動車でリーダーの座を勝ち取る」 日産自動車のカルロス・ゴーン社長は今月21日、東京モーターショーで本紙とのインタビューに応じ、「日産は2012年からさまざまな電気自動車を発売し、ライバル企業を圧倒していく」…
日産のカルロス・ゴーン会長は20日、モーターショーの会場で、「環境はもちろん、消費者に経済的実益をもたらすEVを数年以内に量産する」と繰り返し強調した。トヨタは、従来のハイブリッド専用車プリウスに続き、新型ハイブリッド専用車「SAI」を披露し、今年12月から販売す…
鉄鋼大手ポスコは20、21の両日、トヨタ自動車本社のサプライヤーセンター展示場で自動車用鋼板と関連技術い関する展示会を開いた。 ポスコは今回の展示会で最先端の高強度鋼板、自動車用次世代素材、自動車に応用可能な鉄鋼技術などを展示し、それぞれの技術に関する説明を行…
国土海洋部は、韓国日産により輸入・販売された日産「ローグ」と日産から部品供給を受け製造されたルノー・サムスンの「QM5」のリコールを20日から実施すると発表した。理由は操向ギアのネットが緩み、異音が発生したり、軸が外れるといった不具合が見つかったためだ。対象は…
今月20日に韓国へ公式に進出するトヨタが、自社を代表する中型セダン、カムリ2.5のフルオプション価格を、現代自のソナタ2.0(3100万ウォン=約240万円)とグレンジャー2.7フルオプション(3842万ウォン=約297万円)の中間に当たる3490万ウォン(約270万円)に決定し、韓国市場を本格的に攻略…
























