「ミスは常に起り得ること」 3大会連続200点突破という目標は達成できなかったが、キム・ヨナの表情は明るかった。16日、フリーを終えた後の公式会見では、「最初のジャンプで動揺した。最後までうまくこなそうと思ったが思い通りにいかなかった。自信がなくなり調子が落ちて…
天皇陛下はこのほど、即位20年に際し行われた記者会見で、「日本の将来に何かご心配をお持ちでしょうか」と問われたのに対し、「わたしがむしろ心配なのは、次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです」と答えられた。天皇陛下は満州事変、第二次世界大戦な…
「誰かがやらなければならないこと」19年で1万人の遺体を解剖=科学捜査研究所の徐法医学部長火災鑑識11年、修士学位も=ソウル地方警察庁のイ・サンジュン警査 61回目を迎える「科学捜査の日」を翌日に控えた3日、国立科学捜査研究所の徐中錫(ソ・ジュンソク)法医学部長と、ソウル…
チョン・ドヨン、『下女』でスクリーン復帰へ [2009/10/31 10:44:43]
チョン・ドヨンが出産から1年ぶりにスクリーンに帰ってくる。 キム・ギヨン監督の映画『下女』(1960)のリメイク版に、チョン・ドヨンの出演が決まった。 同映画は不倫や殺人、ひねくれた欲望がもたらした中産階級の家庭の崩壊と没落を描いた作品。並はずれたストーリーやエロテ…
韓国と日本で新政権が発足するたび、「新しい韓日関係」が強調されてきたが、その結果は「やっぱり…」で終わる悪循環を繰り返してきた。山場を迎えるたびに歴史教科書問題や独島(日本名:竹島)問題など、歴史をめぐる問題がクローズアップされ、これが両国政府によって政治的に悪…
NEAR財団のチョン・ドクク理事長は、「アジアの国でありながらアジアの国であることを拒絶してきた日本が今、変化に向けて新たに動き出した。西欧との密着関係を止揚し、アジアとの緊密な関係を目指そうとする意欲も評価できる」と述べた。その上で、「しかし韓国と中国は、こ…
榊原教授は東アジア共同体について、「東アジア3カ国の経済統合はすでに多くの方面で進んでいる。欧州連合(EU)とは異なり、東アジアの統合は、市場と企業が主導している」と指摘した。その際、3カ国が東南アジアの主要国と一つになって工場を運営している、といった比喩(ひゆ)も用…
「経営者の立場からすると、彼女たちはまさに理想的な労働者だった。チェコやウクライナ出身者とは異なり、北朝鮮の人たちはコーヒーを飲んでおしゃべりをしながら、勤務時間を無駄に過ごすようなことはなかった。手つきも器用だった。まさに教科書通り、機械を動かしているか…
学校教育が崩壊の道を進んでいる現状が、統計によって浮き彫りになった。この20年間、中学生たちの授業態度が急速に悪化し、授業中に教科書以外の本を読む生徒が急増していることが分かった。 カトリック大の成基善(ソン・ギソン)教授はこのほど、1988年(ソウル大教育学部の教育…
安重根(アン・ジュングン)が伊藤博文を暗殺してから100年を迎える日の前日に当たる今月25日、中国遼寧省大連市旅順口区にある旧旅順監獄は、多くの人たちで足の踏み場もないほどごった返していた。週末に合わせ、体験学習のため訪れた中国の中・高校生や大学生数百人が、長蛇の…
だが、安重根の構想の中で芽生えた「東アジア共同体論」は、100年の月日が流れた今なお実現できていない。韓中日共同歴史教科書の編さん、自由貿易協定(FTA)締結などが今ようやく第一歩を踏み出したことを考えると、安重根の歴史を見通す視野の広さと時代を先取りする先見性には…
口足画家オ・スニさん、3度目の個展開催 [2009/10/20 13:32:41]
檀国大学天安キャンパスにあるオ・スニ教授(43)の作業室(49平方メートル)は、紙と墨のにおいで一杯だった。横3メートル、縦2メートル前後の画布、筆、絵の具、描きかけの山水画が、部屋のあちこちに散らばっていた。そして、壁一面に置かれた本棚には美術関連の書籍が並んでいる。…
「五輪シーズン」の出発は華麗だった。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス杯最終日が17日、パリで行われ、キム・ヨナ(19)=高麗大=が優勝を飾った。キム・ヨナは女子フリーで133.95点をマークし、前日のショートプログラム(76.08点)と合計で世界歴代最高となる…
今回の韓中日首脳会談では、金総書記の発言が何を意味するのかについて、追加的な話し合いが行われるとみられる。大統領府の高官は「温首相が(金総書記と)直接会話し感じた状況やニュアンスなどを説明するとみられる」と話した。しかし、温首相が韓日両国が望むほどの情報を明か…
鳩山首相は9日にソウルで李明博(イ・ミョンバク)大統領との首脳会談に臨み、直後に行われた記者会見で、「(日本は)積極的かつ前向きに、常に正しく歴史を直視する勇気を持たねばならない。(歴史問題に対する日本)国民の理解を得るためには時間が必要だという点を理解してほしい」と…
























