◆全国的な参加者たち‐道徳と包容 副大統領の李始栄は、李承晩元大統領とは違っていた。臨時政府出身で、信託統治反対運動を展開し、単独政府の樹立をめぐって金九と決別した李始栄は、政治家というよりは憂国の志士に近い形で活動した。組織や系譜、政治的計算もなく、極め…
大韓民国の国父とその役割とは(上) [2008/11/30 09:29:02]
米国を揺さぶった李承晩、反共主義者ではなかった金性洙金奎植には非常に現実的な一面も 李承晩(イ・スンマン)、金九(キム・グ)、金奎植(キム・ギュシク)、李始栄(イ・シヨン)、申翼熙(シン・イクヒ)、金性洙(キム・ソンス)、徐載弼(ソ・ジェピル)、趙素昻(チョ・ソアン)、安在鴻(アン・ジェホ…
着工から17年、徐載弼記念公園がオープン [2008/06/24 15:58:49]
1884年に起こった甲申政変の中心人物の一人で、独立運動家として活動した徐載弼(ソ・ジェピル、1864‐1951)の記念公園(写真)が、着工から17年にして正式にオープンする。 徐載弼記念事業会は来月8日午前11時から、全羅南道宝城郡文徳面ヨンアム里の徐載弼記念公園で開園式を開く。…
ワシントンに徐載弼博士の銅像 [2008/05/08 11:20:04]
米ワシントンの韓国総領事館前に韓国の独立運動家、徐載弼(ソ・ジェピル)博士(1864-1951)の銅像が建てられ、6日に関係者が除幕式を行った。除幕式には李泰植(イ・テシク)駐米大使、徐載弼記念財団関係者、在米韓国人ら100人余りが出席した。 在米韓国大使館によると、ワシントンには(…
独立運動家のもう一つの顔 [2008/05/04 08:06:29]
【新刊】コ・ユ著『徐載弼、広野に立つ』(ムニ堂) 「独立新聞」を創刊した徐載弼(ソ・ジェピル)=1864‐1951=をめぐってはさまざまな議論がある。ジャーナリストであると同時に、韓国初の西洋医学医師で、独立運動家というその経歴には、「親日派」「親米派」という疑惑が付きまとう…
「開港以後の近代史、主導したのは開化派」 [2008/04/09 16:39:40]
(3)開港以後の近代史の主役:高宗か、開化派か 19世紀後半の韓国近代史の展開をめぐり長らく対立関係にあった2者、すなわち「高宗・大韓帝国」と「開化派」のうち、教科書フォーラムは後者の手を取った。「外勢に利用された」との批判を浴びてきた甲申政変の主役たちを、「近代化…
「討論」を通して見た韓国独立の夢と挫折 [2007/09/16 09:21:25]
【新刊】イ・ファンジク著『独立協会、討論共和国を夢見る』(プロネシス) 1898年4月3日、間もなく独立協会の討論会が開かれる予定のソウル・独立館には、数百人の聴衆が集まっていた。ソンビの1人がしきりに首をかしげていた。「ソンビたちの集まり〈経学を討論する〉という言葉…
民族に執着する「韓国近現代史」教科書への批判的分析 [2007/04/08 09:15:14]
【新刊】韓国歴史学会編『韓国近現代史教科書の“独立運動史”記述と争点』(景仁文化社) 昨年夏、歴史学会主催で開かれたシンポジウムは、異例にも歴史「教科書」に焦点を合わせていた。これは、第7次教育課程の改編により新たに生まれた検定教科書の近現代史の記述で、「左派偏…
上海臨時政府が発行した機関紙「独立」創刊号が、韓国では初めて完全な形で公開された。 独立記念館は、上海臨時政府が1919年8月21日に発行した「独立」創刊号を最近、大邸(テグ)地域の古文書収集家から入手したと9日、明らかにした。 この日、独立記念館が公開した「独立」創…
李承晩(イ・スンマン)元大統領は1919年8月、米ワシントンDCに欧米委員部を設立し、宣伝活動に注力した。その方法は大衆集会と講演活動、各種広報物配布、「韓国親友会」の結成などだった。 講演活動は李承晩、徐載弼(ソ・ジェピル)、鄭翰景(チョン・ハンギョン)と韓国で宣教活…
『民世・安在鴻選集』が発行 [2004/10/14 21:29:15]
朝鮮日報の主筆と社長を歴任した民世・安在鴻(ミンセ、アン・ジェホン/1891~1965)がすでに発刊した選集から漏れた文献を一冊にした『民世・安在鴻選集』(知識産業社)の第6~8巻が発行される。写真には1945年9月1日、徐載弼(ソ・ジェピル)博士の帰国歓迎会に参加した安在鴻の姿が…
徐載弼博士記念館、米国で再開館 [2004/09/20 18:28:20]
米フィラデルフィア付近のメディア村にある故徐載弼(ソ・ジェピル)博士の私邸が、 「徐載弼記念館」に改装され、一般に公開された。 徐載弼記念財団は18日(現地時間)、記念館再開館式を行い、夕方には記念館基金募金のための晩餐会を開いた。 募金の晩餐会では、1951年「興南(…
「徐載弼記念館を米国の正式な博物館にします」鄭弘澤会長 [2003/11/13 19:18:46]
「徐載弼(ソ・ジェピル)記念館は米州に唯一残っている愛国志士の“幽宅(死去した人の住んでいた家)”です。この記念館を米国の博物館の規定に合わせ、正式な博物館に変更する作業を進めています」 「徐載弼伝道師」として活動している徐載弼記念財団の鄭弘澤(チョン・ホンテク…
【宝城観光】緑茶の香りに心を癒し、海水湯で疲労回復 [2003/10/31 15:03:14]
宝城(ポソン)は“義郷、芸郷、茶郷”の三宝郷として知られている。 特に「大韓(デハン)茶園」は韓国を代表する茶畑兼観光名所。宝城から栗浦(ユルポ)へ向かう道路(国道18号線)に沿って8キロほど行くと、右側の山を覆うように“緑のカーペット”が広がっている。 ドラマ『ヨル…
徐載弼の生涯を再照明した『徐載弼とその時代』 [2003/04/04 21:17:21]
『徐載弼とその時代』著者:シン・ボクリョン他出版:徐載弼記念会 松斎(ソンジェ)・徐載弼(ソ・ジェピル/1864~1951)の足跡は、甲申政変(対日依存で近代的開化を図ろうとして金玉均(キム・オッギュン)、朴泳孝(パク・ヨンヒョ)らが起したクーデター)から独立後の政局まで、長くて…
























