韓国と日本のプロ野球王者が対決する。 今年の韓国シリーズで優勝した起亜タイガースは14日午後1時(MBCで中継)、長崎ビッグNスタジアム(長崎県営野球場)で行われる「韓日クラブチャンピオンシップ」で、今年の日本シリーズ優勝チーム・読売ジャイアンツと対戦する。今季、起亜は19…
■KIA優勝の原動力 KIAの今季優勝の要因は粘りと着実さに要約される。ほかのチームが好調と不調を繰り返す中、KIAはこれといった不調なく、着実に勝ち星を重ねていった。 4月は、1番打者・李容圭(イ・ヨンギュ)のケガと抑えの韓基周(ハン・ギジュ)の不調で10勝12敗1分の6位にとど…
野球:球春到来! 155日ぶりプレーボール(下) [2009/04/03 11:47:50]
◆「おれたちもいるぞ!」 WBC第1回大会のメンバーだった李鍾範(イ・ジョンボム)、徐在応(ソ・ジェウン)、チェ・ヒソプは、この5シーズンで最高成績が4位止まりの所属チームKIAの建て直しのため汗を流す。特に、チェ・ヒソプはオフシーズン中、ハードなトレーニングをこなしバッティ…
同じくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)4強チームではあるが、2006年の第1回に出場したチームと今回のチームは雰囲気がまったく異なる。今回のチームは上意下達で動く「軍隊式チーム」ではなく、それぞれ自ら動く「新世代チーム」だ。 ダグアウトの雰囲気を見ただけでも…
WBC:金寅植監督、不安を抱え本番へ(上) [2009/03/05 10:24:03]
4日、東京ドームの三塁側ダッグアウトに座り、選手の練習を見守っていたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の金寅植(キム・インシク)監督(62)は、「不安だ」という言葉を連発した。 金監督は普段、記者たちから人気が高い。よく冗談を飛ばし、面倒な質問にも嫌な顔一…
◆3国・地域の光と影 日本は最近の強化試合で強力な打線を見せつけた。福留、城島らの大リーガーが下位打線に座っているほどだ。投手陣では上原ら第1回大会の活躍メンバーが一部抜けたが、投手層が厚いためその穴はそれほど大きくなさそうだ。だが、松坂やイチローら投打の軸…
WBC:韓国代表メンバーが決定 [2009/02/24 13:38:58]
第2回ワールドベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表選手が正式に決まった。 金寅植(キム・インシク)監督は23日(韓国時間)、ハワイのホノルルで行った会見で投手13人、捕手2人、内野手7人、外野手6人の最終メンバー28人を発表した。昨年末の時点で候補だった31人のうち、…
来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表を率いる金寅植(キム・インシク)監督は26日、ソウル市江南区道谷洞の野球会館で専門委員会に出席した後、代表メンバー32人の第2次候補者リストを発表した。 米国籍を所持しているということで問題になっ…
代表参加辞退を表明したイ・スンヨプは技術委員の主張により含まれた。KBOはさしあたって1次候補に入れ、巨人にイ・スンヨプの参加を再度求める方針だ。また今季所属チームを探すことができず、1試合も出場できなかった金炳賢は、金寅植監督に参加意思とともに練習したいとの…
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表のコーチ陣が決まった。WBC韓国代表を率いる金寅植(キム・インシク)監督は25日、ソウル市江南区道谷洞の野球会館で会見し、コーチ陣を発表した。コーチ陣は金城漢(キム・ソンハン)前KIA監督(ヘッドコーチ)、ロッテのヤン・サン…
朴賛浩(パク・チャノ)に続き巨人イ・スンヨプも来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加辞退を表明し、韓国代表の大幅な戦力ダウンが避けられない見通しとなっている。イ・スンヨプは9日、日本シリーズ終了後に「来年は巨人でいい成績を残さなければならないた…
今季人気復活に成功した韓国プロ野球だが、その理由はダラダラとしたゲームが減り、試合時間が短縮されたことにある。 試合時間は平均数値ではっきりと表れている。全63試合を行った17日現在、1試合当たりの平均時間は3時間17分と、昨年同期より6分短縮された。昨年の全試合平…
「日本代表の戦力をどのように見ていますか」。ドイツ戦終了後の記者会見は、すでに北京オリンピック本戦のような雰囲気だった。日本の記者の質問に対して韓国の金卿文(キム・ギョンムン)監督は、「日本は投打においてもランニングにおいても弱点のないチームだ。そのようなチー…
北京五輪野球:「最終予選は韓国が最強」 [2008/02/27 08:38:08]
3月7日から台湾・台中で開幕する北京五輪野球世界最終予選の参加国のうち、韓国が最強と評価されている。「本戦進出は確実」といわれるだけあり、戦力が充実している。 2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で4強進出の立役者となった朴賛浩(パク・チャノ)と徐在応(ソ・…
「投球できる天気じゃありませんでした」 斗山ベアーズ春季キャンプ場、大分県の津久見市民球場では13日、投手陣に注目が集まった。韓国球界に復帰した元メジャーリーガー金善宇(キム・ソヌ)の初登板日だったからだ。金善宇はこの日、高麗大との練習試合に先発し、調子をチェッ…
























