■違法な中絶は両成敗されるべき「違法な中絶を取り締まらないため、中絶しようとする妊婦も『中絶嘱託罪』で処罰の対象になるという事実を知る人は少ない。ほとんどの産婦人科医は『たたけばほこりが出る』犯罪者予備軍だ」「1回30-40万ウォン(約2万3000-3万円)かかる中絶手術は…
新華社電によると、北朝鮮を訪問している中国の温家宝首相は5日、金正日(キム・ジョンイル)総書記と首脳会談を行ったという。温首相は席上、両国の血盟関係を強調し、経済発展に向け、北朝鮮が6カ国協議に復帰することや核兵器を放棄することを呼び掛けた。 金総書記の反応は伝…
西欧「民主主義・国家」などの概念をどのように受け入れたのか19世紀後半以降、韓中日の西欧学問受容の過程はそれぞれ韓国が自律性最も弱く 最近、韓国国内の学会で「概念史」研究が大きな人気を集めている。同研究は、「国家」「民主主義」「政治」といった西欧の人文学・社…
韓国人が最も美しいと思う韓国語は「サラン(愛)」であることが分かった。 文化体育観光部が先月4日から17日まで、全国の満15歳以上60歳以下の1500人を対象に、ハングルや韓国語に関する国民意識調査を行ったところ、21.9%に当たる329人が「サラン」を最も美しい韓国語に選んだ。2…
文教授は「国家先進化指数は、経済・政治・社会・文化・国際化の5部門で40の細部評価項目を総合し、100点満点で算出したもの。先進各国は経済よりも政治(民主と自由)、社会(法秩序)、国際化(国際貢献)部門で非先進国との差が大きかった。今年8月に韓半島先進化財団が発表した『総合…
極秘結婚イ・ヨンエが帰国 [2009/09/03 11:34:27]
先月24日にハワイで結婚式を挙げたイ・ヨンエ。新婚旅行を終えて2日午後に帰国した。 イ・ヨンエは同日、ホノルル発の大韓航空便で仁川空港に到着した。 夫のチョンさんも共に帰国する予定だったが、個人的な事情で帰国できなかったとのことだ。 イ・ヨンエは「幸せだ。幸福な…
◆カントの『永久平和のために』から影響を受けた可能性 李教授は、安重根の東洋平和論がドイツの哲学者カントの著書『永久平和のために』から影響を受けた可能性を提起した。法政大学の牧野英二教授も昨年、同様の主張を繰り広げた。カントは1795年に出版した同書で、他国の…
野田敬生著、ホン・ヨンイ訳『韓半島周辺の心理諜報戦』(幸福フォーラム) 西側に亡命した旧ソ連国家保安委員会(KGB)要員のレフチェンコとミトローヒンの証言によると、当時ソ連は日本で政官界や言論界に数百人のKGB協力者を抱えていたという。「心理諜報戦が韓半島(朝鮮半島)をめぐ…
◆マッチングファンド、努力する人たちにより多くの支援 ワーキングプアの自立をバックアップする「マッチングファンド」も広まりつつある。ソウル市が運営する希望プラス通帳や夢の羽通帳事業がその代表だ。希望プラス通帳は、5万-20万ウォン(約3800-1万5000円)ずつ3年間積み立て…
済州島で改名申請する人が急増している。 済州地裁が28日発表したところによると、今年1月から6月までに改名届を提出した人は969人と、昨年同期の718人に比べて251人(34.9%)も増加したという。 済州地裁が今年処理した747件のうち、改名許可は644件(86.2%)で、改名不可はわずか14…
野球:プロ復帰の鄭守根「もうトラブルは起こさない」 [2009/07/21 13:39:30]
「この選手の人気は鎮まることを知らない」 鄭守根(チョン・スグン)は相変わらずだった。19日の電話インタビュー中、「ファンがサインしてほしいと言っている」としてインタビューを中断するなど、3度の飲酒暴行事件で「無期限資格停止」という懲戒を受け、1年休養した選手とは…
【萬物相】幸せな国とは [2009/07/19 10:32:18]
「貧しいながらも人々が幸せな国」として知られてきたブータンの一人当たりの国民所得は、2000年代初めには数百ドル(数万円)程度だったが、最近は5000ドル(約47万6000円)にまで成長した。だが逆に、国民の幸福度は低下する傾向にある。06年にイギリスのシンクタンク・新経済財団(NE…
教育を終えたとしても、実際に仕事に就くのは容易なことではない。北朝鮮離脱住民も韓国の一般の求職者と同じように、各地域にある労働部雇用支援センターを利用することになっている。しかし実際にこれを利用したり、相談をするケースは非常に少なく、彼らが仕事に就くための…
【新刊】吉田エリ著、イ・スミ訳、キム・ソンヒョン監修『幸福な美術療法』(ジンソン・アートブック) さまざまな美術活動を通じて苦痛を解消し、心の傷を癒すワークブック。…
【記者手帳】早期留学第1世代の幸せ [2009/07/03 16:01:03]
1993年の金泳三(キム・ヨンサム)政権発足とともに「世界化」の熱風が吹き、翌年から2000年までの間に少なくとも1万人以上が韓国国内の学校を辞め、外国へと旅立った。いわゆる「早期留学第1世代」だ。 当時旅立った若者の社会進出が始まった。本紙が早期留学第1世代100人を取材…
























