「中朝を引き離すには韓中FTAを締結すべき」 [2009/09/23 10:36:59]
「中国に金正日(キム・ジョンイル)と同盟関係を結んでいることを追及しなければならない」「北朝鮮が中国式の改革・開放を行い、北朝鮮に韓国資本と技術者が導入されれば、15-20年後の統一を議論をしても遅くはない」 元朝鮮労働党書記で1997年に韓国に亡命したファン・ジャンヨ…
保守右派陣営の代表的論客である朴世逸(パク・セイル)韓半島(朝鮮半島)先進化財団理事長(ソウル大教授)は2日、「韓国政府はここ10年間、北朝鮮を刺激してはいけないとして吸収統一論を含む統一の議論そのものができないようにし、同時に統一の価値の代わりに、統一の費用が極めて大…
李明博(イ・ミョンバク)大統領は先月23日、大統領府で金己男(キム・ギナム)朝鮮労働党書記ら北朝鮮弔問団と面会した席で、「わたしは過去10年間(の政権)とは違うし、その前の20年とも違う。この点を金正日(キム・ジョンイル)総書記にはっきりと伝えてほしい」と述べたことが分かった。…
北朝鮮弔問団が、事実上金正日(キム・ジョンイル)総書記の特使という役割を果たし、李明博(イ・ミョンバク)大統領や玄仁沢(ヒョン・インテク)統一部長官と会談して帰国したことについて、専門家らは肯定的に評価しつつも、「北朝鮮の意図と戦術に対する綿密な分析を基礎として、慎重…
北朝鮮からの特使でもある弔問団が、当初は1泊2日だったソウル滞在を1日延長したことで、李明博(イ・ミョンバク)大統領との会談が何とか実現した。このプロセスについて、ある韓国政府高官は23日、「パラダイムシフト(枠組みの転換)」という表現を使った。これは金大中(キム・デジ…
金大中(キム・デジュン)元大統領を弔問しようと韓国を訪問中の北朝鮮弔問団と李明博(イ・ミョンバク)大統領が23日に行った会談など、北朝鮮が最近示している融和のジェスチャーについて、一部外信は「南北関係改善を意味するものであり得る」と分析している。 北朝鮮弔問団の大統…
金元大統領は、北朝鮮が2回目の核実験を断行した5月25日、「嘆かわしい。絶対に認めてはならない」としながらも、「(米国の)オバマ大統領の態度も物足りない。北の期待とは裏腹に、(関係改善のための)対北政策の発表を先延ばししてきた。この未熟さが北朝鮮に米国の関心を引かせる…
23日に執り行われる金大中(キム・デジュン)元大統領の葬儀には、世界各国から主要な人物が弔問使節として派遣される予定だ。 米国はマデリーン・オルブライト元国務長官を団長に、10人余りの弔問団を派遣する予定。オルブライト元国務長官は、2000年10月に北朝鮮を訪問した後、…
金大中元大統領死去:数奇な人生に幕(中) [2009/08/19 13:42:30]
そして2000年6月に金正日(キム・ジョンイル)総書記との南北首脳会談を実現させた。分断後、半世紀を経て初めて行われた南北トップの会談だった。金元大統領は13日から二日間平壌に滞在し、最終日に「6・15南北共同宣言」を発表した。この功績などが認められ、同年12月にノーベル…
金大中元大統領死去:数奇な人生に幕(上) [2009/08/19 13:42:15]
南北首脳会談でノーベル平和賞「太陽政策」は賛否両論 韓半島(朝鮮半島)問題は、金大中(キム・デジュン)元大統領が生涯にわたって取り組んできた課題だった。「太陽政策」を抜きにして金元大統領を語ることはできないのはこのためだ。 金元大統領は、大統領就任当初から太陽政策で…
金元大統領は生前、普段から「自分はIT(情報技術)産業を育成した大統領として記録されたい」と語っていた。韓国が世界でも有数のIT大国へと発展できたのも、金元大統領の特別な関心があったからだ。数々の試行錯誤を経て、最終的には多くのベンチャー企業を育成して新しい企業や…
【7月9日】「太陽政策」批判 [2009/07/09 11:07:42]
「(金大中〈キム・デジュン〉・盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉両政権の)過去10年間、対北朝鮮支援金が核開発に使われ…」と会見で語る李明博(イ・ミョンバク)大統領。 会見の様子を見ながら、「李大統領は独裁者」というピケットを手に、道端に座り込んでいる金大中元大統領。…
大統領府の幹部も記者団に対し、「同じ水を乳牛が飲めば牛乳となるが、蛇が飲めば毒になる。(対北現金援助が)結果として北朝鮮がミサイルを作り、核を開発するのに使われたのではないか。それが韓国民の平均的な見方であり、世界的な見方でもある」と語った。 李大統領は同時に…
李明博(イ・ミョンバク)大統領は「過去10年間、北朝鮮に莫大(ばくだい)な資金を援助してきたが、それは北朝鮮社会の開放に貢献するために使われたのではなく、核開発のために使われた可能性がある」と語った。ポーランドを訪問している李大統領は7日、欧州の大手ニュース専門チャ…
【コラム】オバマ大統領が対北強硬論者に転向した理由(上) [2009/06/24 11:15:22]
わずか1カ月前、李明博(イ・ミョンバク)大統領はオバマ米大統領に対し、「北朝鮮への制裁を突然取り止め、対話路線に転換することはない」という約束を取り付けようとしていた。北朝鮮が2回目の核実験を行った翌日、李大統領はオバマ大統領と電話会談を行い、「北朝鮮は(2006年10…
























