1980年の光州5・18民主化運動(光州事件)当時、傷害致死罪に問われた60代の男性が、29年ぶりに濡れ衣を晴らした。光州高裁刑事1部(張秉佑〈チャン・ビョンウ〉裁判長)は12日、光州5・18民主化運動に参加していた隣町の大学生を殴打し死亡させたとして、傷害致死罪で懲役刑を言い渡…
1980年の光州5・18民主化運動(光州事件)の後、軍部が「容共事件」としてでっち上げた「釜林事件」の被告らに対する再審で、裁判所は一部の起訴事実について無罪を言い渡した。 釜山地裁刑事3部(洪性珠〈ホン・ソンジュ〉裁判長)は14日、国家保安法、集会および示威(デモ)に関する法…
尽きぬ5月の涙 [2009/05/18 12:14:15]
5・18民主化運動(光州事件)の29周年記念式が18日午前、国立5・18民主墓地(光州市北区雲亭洞)で行われた。写真は息子の墓の前で涙する犠牲者遺族会の女性。メン・デファン記者…
「韓国の進歩主義政党は労働組合主義のまま」 [2009/05/14 15:09:46]
李明博(イ・ミョンバク)大統領の中央アジア訪問に同行した小説家の黄晳暎(ファン・ソクヨン)氏は13日、「米国や欧州の左派も大きく変わった。古典的な左派の理論のままではいけない。諸外国の左派は、底辺からパイを大きくしていくような形に変わってきている」と述べた。 黄氏は…
ソウル都心の再開発事業をめぐり、立ち退きの対象となった地区で、2年2カ月ぶりに火炎瓶が登場した。 19日、「竜山第4地区立ち退き対策委員会」に所属する立ち退き対象地区の住民や、「全国立ち退き住民連合会」のメンバーら約20人が、竜山駅の向かいにあるNビル(5階建て)を占拠…
光州5・18民主化運動(光州事件)について取り上げた教科書が、今年3月から光州広域市内の各学校に配布されることになった。同市教育庁は1日、「光州5・18民主化運動を体系的について記述した小学生用と、中・高生用教科書を認定した」と明らかにした。教科書の名称は『5・18民主…
全斗煥(チョン・ドゥファン)政権時代の代表的な公安ねつ造事件と指摘されてきた「五松会事件」の関係者9人全員に対し、事件発生から26年ぶりに無罪が言い渡された。 光州高裁刑事第1部(イ・ハンジュ裁判長)は25日、利敵団体を結成し、反国家団体を称賛・鼓舞、不穏な印刷物を読ん…
人気漫画『26年』、リュ・スンボム主演で映画化へ [2008/09/08 10:26:17]
漫画家カン・プルの人気インターネット漫画『26年』が連載から3年後、『29年』(イ・へヨン監督、青於藍〈チョンオラム〉制作)というタイトルで映画化される。 青於藍は29日、同作品にリュ・スンボム、キム・アジュン、ピョン・ヒボン、チョン・ホジン、チン・グ、ハン・サンジン…
リュ・スンボム、映画『26年』出演確定 [2008/08/07 14:43:42]
俳優リュ・スンボムは1980年の光州民主化運動(光州事件)の真実を明らかにする映画に体当たりで臨むことになった。 リュ・スンボムは映画『26年』(青於藍〈チョンオラム〉制作)への出演が確定、9月からクランクインする。『26年』はインターネット漫画家カン・プルの同名作品の映画…
オランダ家電大手のフィリップスは今年3月、LGフィリップスLCDに対する持ち株6.7%を売却し、約10億ドルの投資資金を回収した。フィリップスはバイオ、ヘルスケアなどの成長分野に投資するための資金確保だと理由を説明したが、韓国の立場からすれば外資撤退に当たる。 粘着剤付…
1日夜にKBS第1テレビが放映した『時事企画サム』のテーマは、「ろうそくが大韓民国に火を付ける」だった。放送開始から14分ほど過ぎたころ、画面には突然1987年に軍事独裁政権に抗議して大統領直接選挙を要求する「6月抗争デモ」当時の様子が映し出された。そこにはデモ隊が火…
【7月3日】集会参加者もあきれる報道 [2008/07/03 08:02:29]
共同でキャンドル集会を中継するKBSとハンギョレ新聞。「まさに6・10民主化運動」「いや、5・18民主化運動(光州事件)の様子そのもの…」と言い合う両者の姿を見てあきれる市民。 「いい“うそつき”コンビだよ…」…
「米国産牛肉の輸入に抗議し、集団で登校を拒否しよう」などという内容の携帯メールが全国に広がっている。メールは5月17日にデモ参加を呼びかける内容だが、教育当局は「全くのでたらめだ」として、事態収拾に追われている。 問題のメールが広がったのは、5日午後にインター…
主要事件を見る「代案教科書」の視点(下) [2008/04/10 14:56:34]
◆10・26、12・12、5・18 韓国国民の常識を抑圧した維新体制自体の不安定性が危機を招き、その結果が10・26(1979年10月26日。朴正煕大統領暗殺事件)だったという視点で記述する。12・12(79年12月12日。全斗煥〈チョン・ドゥファン〉による軍上層部粛清事件)は、維新体制が一般的に…
「新幹会の独立路線が民族独立運動の柱に」(下) [2008/03/06 15:50:55]
シン教授は、もし当時の韓民族が「内政自治」路線を選んでいたらどうなっていただろうか、と反問した。「いわゆる“大日本帝国”内に韓半島(朝鮮半島)“自治”地域でも作って安住しよう、という主張は耳寄りな話にも聞こえますが、日帝が敗北した場合にも、形態はどうあれ、日本…
























