日本が購入を希望している米国の最新鋭戦闘機「F22」(通称:ラプター)について、米議会は行政側に輸出検討を要請した。 AP通信が報じたところによると、米上院軍事委員会は25日、2010年度国防予算法案を承認、この法案によりF22を輸出用戦闘機として開発することを検討するよう行…
経費削減のほとんどは、ロケットの製造に伴う検査費用を抑えることによるものだ。三菱重工業はエンジンから胴体の製造に至る主要な部品を一貫工程で製造しているため、自ら標準化を行うことが可能だ。これは検査のための費用を抑えることにもつながる。これらの強みはロシア、…
米国防総省は5日、北朝鮮が保有する短距離弾道ミサイル「スカッド」と類似したミサイルを太平洋上空で迎撃する海上ミサイル防衛(MD)実験に成功した、と発表した。米軍は、太平洋を航行する海軍所属のイージス巡洋艦「レイク・エリー」から迎撃ミサイル2発を発射、ハワイのカウア…
米ステルス戦闘機、グアムに前方展開 [2008/05/28 09:51:46]
米空軍はステルス機能を持つ最新型戦闘機F22(通称・ラプター)をグアム空軍基地に前方展開することになった。また、七つあるF22飛行大隊のうち、3大隊を太平洋地域に配備することも決めた。 米軍事専門誌『エアフォース・タイムズ』は25日、「米空軍がアラスカに配備したF22戦闘…
韓国軍、F‐15Kに射程距離400キロ台のミサイル搭載へ [2008/04/26 09:18:34]
戦闘爆撃機F‐15Kに搭載され、有事の際に敵の中心的な攻撃目標を数百キロ離れた地点から精密爆撃できる長距離空対地ミサイルが、2010年に韓国軍に導入される。中心的な攻撃目標とは、核施設やミサイル基地、軍の首脳部が入っている建物などを指す。 韓国政府は25日、李相熹(イ…
李次期大統領が中東の大富豪と接触 [2008/01/10 11:23:08]
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が最近、サウジアラビアの大富豪、アドナン・カショギ氏(アルナスル社会長)の側近と接触したことが分かった。これは中東を代表する「やり手」のカショギ氏が、李次期大統領が進める韓半島(朝鮮半島)大運河の建設やセマングム干拓事業に積極的に投資…
米大統領専用ヘリ、交換事業が難航 [2007/11/20 10:22:22]
使用開始から30年を超える米国の大統領専用ヘリコプターを交換する事業が難航している。 米ホワイトハウスは、2001年9月11日の同時多発テロの後、大統領専用ヘリコプターを交換する方針を打ち出し、05年にロッキード・マーティン社にヘリコプターを発注した。同社はこのヘリコ…
さらに上位10社の中でも、米国企業は7社を占めた。04年の武器販売額をもとにしたSIPRIの分析結果によると、1位は米ボーイング社だった。旅客機メーカーとして有名な同社だが、防衛産業としての役割が次第に高まっており、同社の事業に占める防衛部門の割合は同年現在で52%に上…
米国の軍事専門紙「ディフェンス・ニュース」は今月16日、世界100大防衛産業ランキングの79位に韓国航空宇宙産業(KAI)、93位にロテムが入ったと報じ、韓国国内で関心が集まっている。世界100大防衛産業の中に、国内総生産(GDP)が世界で10位台の経済大国である韓国の企業が2社しか…
韓国空軍、2012年以降ステルス機60機導入へ=京郷新聞 [2007/05/30 07:34:42]
「2012年以降、韓国空軍はステルス(レーダー回避)機能を持つ第5世代戦闘機を60機導入する予定」と京郷新聞が報じた。 日本はこのところ最新鋭戦闘機F22導入を推進しており、中国もJ13(殲13)やJ14(殲13)などステルス機能を持つ戦闘機を開発している。そうした最中(さなか)に決まった韓…
世宗大王艦:先進国が驚くイージス艦を建造した現代重工業 [2007/05/26 11:58:42]
韓国製イージス艦第1号となる「世宗大王艦」を建造した現代重工業特殊船事業部の林盤雄(イム・バンウン)常務=60=は「進水式が近づくにつれ緊張で眠れない夜が何日も続いた」と述べた。 予備役の海軍中将だった林常務は、2003年8月に現代重工業に入社し、韓国海軍の宿願だったイ…
韓国型イージス艦進水にロッキード・マーチンが祝賀広告 [2007/05/15 17:08:59]
今月末に進水が予定されている韓国初のイージス駆逐艦KDX-Ⅲ「世宗大王」艦。米ロッキード・マーチンは15日、世宗大王艦の進水を祝う広告を出し、注目を集めている。 「世宗大王艦の進水お喜び申し上げます」と題するこの広告には、KDX-Ⅲと世宗大王の肖像画を合わせたイメージ…
ロイター通信は27日、「米国防省高官が、米国が日本に最先端のF22戦闘機(ラプター)を販売する可能性があるという見方を否認した」と報じた。 米国の対外武器販売を担当している米国防省傘下のジェフリー・コーラー国防安保協力庁長(空軍中将)は同通信とのインタビューで「F22戦闘…
新型戦闘機購入事業、欧米3社の競争に [2007/03/10 18:31:22]
2010年から12年にかけて、F‐15Kクラスの戦闘機20機を導入する、総額2兆3000億ウォン(約2874億円)規模の第2次新型戦闘機購入事業は、米国のボーイング社、ロッキード・マーティン社と、欧州4カ国が共同出資したユーロファイター社の三つ巴の競争となる見通しとなった。 防衛事…
国内初の超音速機T-50「Golden Eagle」誕生 [2005/08/30 14:36:12]
国内唯一の完成機製作会社の韓国航空宇宙産業(代表:チョン・ヘジュ)(以下KAI)は8月30日、慶尚(キョンサン)南道・泗川(サチョン)のKAI本社で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領をはじめ、政府機関の関係者と軍関係者およびKAI役員など2000人が出席する中、初の国内開発「超音速高等訓…
























