ES細胞:3年越しの一審判決、論文ねつ造介入認定(上) [2009/10/27 09:28:10]
ソウル中央地裁は26日、4年前に国民に大きな衝撃を与えたヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)論文ねつ造事件の一審判決で、元ソウル大獣医学部教授の黄禹錫(ファン・ウソク)博士による倫理的責任、法的責任を認定する結論を下した。検察が黄被告を起訴してから一審判決まで3年4カ月を要し…
ソウル中央地裁は26日、ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に関する論文ねつ造で研究費を詐取したとして起訴された元ソウル大獣医学部教授の黄禹錫(ファン・ウソク)博士に対し、懲役2年(執行猶予3年)の一部有罪判決を言い渡した。 同地裁は黄被告が研究費8億3000万ウォン(約6480億円)を詐取、…
ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に関する論文をねつ造し、研究費を横領したとして起訴された、元ソウル大獣医学部教授の黄禹錫(ファン・ウソク)被告に対する判決公判が、当初の予定より1週間延期され、今月26日午後2時に行われることになった。 ソウル中央地裁刑事26部(ペ・ギヨル裁判…
今月20日、法廷で暴言を吐くなど傍聴人が集団で騒動を起こし、中止された竜山爆発惨事の裁判で、今後裁判所が法廷内にカメラを設置し、裁判を妨害する傍聴人を監視する方針だ。 ソウル中央地裁は27日、来月1日に予定されている公判から、傍聴席に向かって左右2台のカメラを設…
京畿道は26日、刑事公判中のファン・ウソク元ソウル大獣医学部教授(57)と研究協約を締結した。 糖尿病治療および関連新薬の開発のため形質転換クローン豚を生産し、豚の受胎率を向上させるのがその骨子だ。 この協約により同道は、年間約4100万ウォン(約310万円)の予算を投じ、毎…
ES細胞:ファン・ウソク被告に懲役4年求刑 [2009/08/25 10:43:17]
24日、ソウル中央地裁の417号法廷。 2005年末、論文のねつ造疑惑によって世間を騒がせた、元ソウル大獣医学部教授のファン・ウソク被告(57)が、法廷で最後の被告人陳述を行った。ヒトはい性幹細胞(ES細胞)に関する論文をねつ造し、巨額の研究費をだまし取ったなどとして、06年5月…
ES細胞:論文ねつ造事件、一審が結審へ(上) [2009/08/24 11:41:09]
2005年末にはい性幹細胞(ES細胞)研究に関する論文をねつ造し、研究費を横領したとして起訴されたファン・ウソク元ソウル大獣医学部教授の裁判は24日、一審が結審を迎える。3年以上に及んだ一審の判決公判は10月にも開かれる予定だ。 審理を担当したソウル中央地裁は、同日午後2…
地方自治体が水面下で黄禹錫(ファン・ウソク)博士研究チームの誘致競争を繰り広げていることが分かり、その行方が注目されている。中でも許南植(ホ・ナムシク)釜山市長、金文洙(キム・ムンス)京畿道知事、鄭宇沢(チョン・ウテク)忠清北道知事らが黄博士と面談するなど、誘致に積極的な…
韓国で最も高価な切手は [2009/06/14 09:02:49]
往年の名女優、オードリー・ヘプバーン(1929-93)の切手が、ドイツ・ベルリンで行われたオークションにかけられ、約1億1900万ウォン(約934万円)という高額で落札された。この切手は、オードリーがシガレット・ケースを口にくわえておどけている肖像画をプリントしたもので、世界に5…
ヒト体細胞クローンを用いたヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究が、研究中断から3年ぶりに事実上許可された。 大統領直属の国家生命倫理審議委員会(委員長:盧在京〈ノ・ジェギョン〉延世大教授)は29日、今年2月に保留していた車病院・鄭炯敏(チョン・ヒョンミン)教授のチームのヒト体細…
上場廃止か存続か、コスダック市場運命の日 [2009/03/30 10:59:08]
最近、ソウル汝矣島にある韓国取引所のコスダック(店頭市場)公示チーム事務室の出入り口には警備員が立っている。 今月中旬に上場廃止の危機に追い込まれたあるコスダック上場企業の投資家が押しかけ、激しく抗議したためだ。 上場企業の決算報告書の提出期限は31日までで、上場…
米国のオバマ大統領は最近、幹細胞研究に対する連邦政府の財政支援を許可する行政命令に署名した。パーキンソン病や糖尿病などを治療する突破口を開き、未来の成長力とするための措置だ。これで、世界の生命工学分野における幹細胞研究競争に本格的に「火」が付いた。 米国は…
「このままでは韓国は“幹細胞植民地”に」(上) [2009/03/12 17:04:32]
「このままでは、韓国は“幹細胞植民地”になり下がってしまうかもしれません。数年前までは韓国の幹細胞技術は世界一だと自負していたのに…」。延世大学医学部の金東旭(キム・ドンウク)教授(49)は、両手を頭の後ろに上げ、しばらく天井を見つめた。そして、ややかすれた声でまた…
国家生命倫理審議委員会は5日、車病院が提出した「ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究承認申請」に対する承認を見送った。審議委は「修正された研究計画の提出を受けた上で再び検討したい」との立場だ。車病院が行おうとしているのは、人間の体細胞から取り出した核を卵子に埋め込…
3年ぶりに再開されるとして注目を集めていた、いわゆる「黄禹錫(ファン・ウソク)方式」の“ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)”研究の承認が、「倫理的手続き上の理由」でいったん先送りとなった。しかし指摘された問題が修正された場合、2カ月から3カ月後には承認される見通しとなり、3…
























