TVプロデューサーが見た南北交流の現実 [2009/10/18 09:07:21]
【新刊】オ・ギヒョン著『彼らはなぜチョー・ヨンピルを呼んだのか』(未来を所有する人々) 「北朝鮮の労働者とわたしが署名した“合意書”と“意向書”は、電話帳1冊分くらいは優にあった。“南側のSBSと北側の○○○は、和解と交流を通じ民族的異質感を解消し、平和の定着と統…
アジアの音楽の祭典PAX MUSICA、11月8日に東京で開催 [2009/10/02 10:13:09]
13回目を迎えるPAX MUSICAが、11月8日午後4時から、東京国際フォーラムホールAにて3年ぶりに開催されることが決まった。 韓流、華流、K-POP、C-POPといった言葉がまだなかった1984年。音楽を通じたアジア交流を目的に、谷村新司、アラン・タム(香港)、チョー・ヨンピル(韓国)の3人…
韓国の中年男女がアイドルに熱狂するワケ(上) [2009/04/20 11:37:06]
今年で43歳になる主婦でフリーランサーのチョンさん。チョンさんは2004年から40回以上も海外旅行に出かけている。日本に20回、中国6回、タイ3回…。すべてアイドルグループ東方神起の海外コンサートを見るためだ。「芸能人に興味を持ったのは学生時代、忠武体育館で行われたチ…
銀冠文化勲章を受章した歌手、李美子 [2009/03/30 12:07:58]
李明博(イ・ミョンバク)大統領は25日、大統領府で李鍾煥(イ・ジョンファン)サムヨン化学グループ会長(83)と歌手の李美子(イ・ミジャ、67)にそれぞれ国民勲章「ムグンファ章」と「銀冠文化勲章」を授与した。李会長は2000年、冠廷李鍾煥教育財団を設立し、自宅を含め、50年間にわたる企…
チョン・ジヒョンと事務所代表の「関係」はどうなる!? [2009/01/21 09:37:29]
人気女優チョン・ジヒョンの携帯電話の内容が不正にコピーされた事件が波紋を呼んでいる中、今回の事件に介入しているといわれる所属事務所サイダスHQのチョン・フンタク代表とチョン・ジヒョンの関係に関心が集まっている。 警察は、今回の事件にサイダスHQがかかわっていた…
BIG BANG、来年4万人規模のコンサート開催 [2008/12/09 17:46:38]
人気グループBIG BANGが来年、大規模なコンサート『BIG SHOW』を開催する。 同コンサートは2009年1月31日と2月1日の2日間、ソウル・オリンピック公園内の体操競技場で行われる。 所属事務所YGエンターテインメントによると、今回の2日間3回公演の予想観客動員数は約4万人。こ…
ソン・スンホン、『エデンの東』生歌中に涙 [2008/11/10 17:51:51]
ドラマ『エデンの東』(MBC)を撮影中のソン・スンホンが歌を披露し、涙を見せた。チェ・ホソプの『歳月が流れれば』を歌っている最中、役に入れ込みすぎて感情が高ぶり、涙があふれ出たのだ。 これは、カジノのボスの娘ヨンラン(イ・ヨニ)と悲しい恋に落ちたドンチョル(ソン・スンホ…
黒人演歌歌手ジェロ、『釜山港へ帰れ』を歌う [2008/09/19 12:05:21]
米国出身の黒人の演歌歌手、ジェロ(27)=写真=が、チョー・ヨンピルのヒット曲『釜山港へ帰れ』を歌い、韓国のレコード市場に挑戦状をたたきつけた。 ジェイボックス・エンターテインメントは18日、「ジェロが今年6月末に日本で発売したデジタル・アルバム『Covers』を、ジューク・…
【フォト】チョー・ヨンピル&朴智星が対面 [2008/05/26 11:43:44]
25日午前、京畿道華城市のチョンゴク港で京畿国際ボートショー2008とコリアマッチ杯世界ヨット大会のPR大使任命式が行われた。写真はPR大使に任命され、握手を交わす芸能界のスーパースター、チョー・ヨンピルとサッカー界のトップスター、朴智星(パク・チソン)選手。 二人はこ…
【フォト】デビュー40周年公演行うチョー・ヨンピル [2008/04/16 16:22:43]
歌手チョー・ヨンピルは16日午前、プラザホテル(ソウル市中区)でデビュー40周年記念コンサートの制作発表会を開いた。 チョー・ヨンピルのデビュー40周年記念コンサート「The history キリマンジャロのヒョウ」は24日午後8時から蚕室総合運動場にあるソウル・オリンピック・スタ…
チョー・ヨンピルやヨン様も教科書に登場 [2008/04/10 15:20:01]
今後は歴史の教科書に「チョー・ヨンピル」「ペ・ヨンジュン」「崔京周(チェ・ギョンジュ)」らの名前が登場することになった。 高校の歴史教科書の左傾化を正すとして教科書フォーラムが発行した新しい教科書『代案教科書 韓国近・現代史』は、これまでの韓国の現代史関連本がほ…
韓国歌謡史、キム・チュジャからソテジまで [2008/04/06 08:43:07]
【新刊】ソン・ソンウォン著『正しく知っておくべき韓国大衆歌謡』(玄岩社) 1969年に『ベトナム帰りのキム上士』でデビューしたキム・チュジャは、型破りという点で今のイ・ヒョリをはるかに凌ぐ。体にぴったりフィットする衣装と不思議な目つき、そして指を使った独特のジェス…
◆歌手 チョー・ヨンピル(25.7%)に続き、イ・ミジャ(李美子)が2位(17.7%)、Rainが3位(14.3%)、ナ・フナ(羅勲児)が4位(11.7%)、パティ・キムが5位(6.6%)だった。6-10位にはソテジ、パク・ジニョン、BoA、キム・ジャンフン、イ・ヒョリが入った。歌手の人気度は年齢層によってかなり差が出た。20代で…
本紙が韓国ギャラップ社に委託し実施した「建国60周年特別世論調査」で、各界を代表する著名人を国民に挙げてもらったところ、企業人部門では鄭周永(チョン・ジュヨン)現代グループ元名誉会長、スポーツ界ではサッカー選手の朴智星(パク・チソン)選手、大衆音楽界ではチョー・ヨン…
人気の理由はそれだけではない。ジェロの生い立ちにまつわる、日本人の祖母の感動的な物語もまた大きな影響を与えている。米国で生まれ育った黒人青年ジェロは、幼少のころから祖母のために演歌を歌い始め、日本で演歌デビューを果たした。太平洋戦争直後、日本で米軍兵士と結…
























