この二人の選手以外には何も見えなかった。今シーズンの起亜が得た収穫と言えば、やはりヤン・ヒョンジョンとナ・ジワンだ。 プロ3年目のヤン・ヒョンジョンは今季初めて先発フル登板し12勝を決め、2年目のナ・ジワンはベンチから主力メンバーへと飛躍、23本塁打をマークした…
韓国と日本のプロ野球王者が対決する。 今年の韓国シリーズで優勝した起亜タイガースは14日午後1時(MBCで中継)、長崎ビッグNスタジアム(長崎県営野球場)で行われる「韓日クラブチャンピオンシップ」で、今年の日本シリーズ優勝チーム・読売ジャイアンツと対戦する。今季、起亜は19…
12年ぶりに韓国一になった起亜に40億ウォン(約3億1000万円)の優勝ボーナスが支払われる見込みだ。40億ウォンは、入場料収入の配当金に、運営母体の起亜の予想後援金を加えた額。 まず起亜はポストシーズンの入場収益配当金として25億2000万ウォン(約2億円)が韓国野球委員会(KBO)から…
韓国プロ野球の覇者を決める韓国シリーズは24日、決着が第7戦にまでもつれた末、起亜タイガースが4勝3敗の成績で12年ぶり10回目の優勝を決めた。 3勝3敗のタイで迎えた迎えた第7戦の9回裏1死、スコアは5対5の同点。打席に立った羅志完(ナ・ジワン)の前にはSKの8番手、蔡秉竜(チェ…
まさにドラマだった。終盤に19連勝という激しい追い上げを見せたSKワイバーンズを0.5ゲーム差で振り切り、シーズンでは最終的に首位の座を守り抜いた起亜タイガース。直後の韓国シリーズでは、9回裏のサヨナラ本塁打で王者の座を手にした。ヘテ時代の1997年に優勝して以来12年…
■KIA優勝の原動力 KIAの今季優勝の要因は粘りと着実さに要約される。ほかのチームが好調と不調を繰り返す中、KIAはこれといった不調なく、着実に勝ち星を重ねていった。 4月は、1番打者・李容圭(イ・ヨンギュ)のケガと抑えの韓基周(ハン・ギジュ)の不調で10勝12敗1分の6位にとど…
野球:KIAが12年ぶり公式戦優勝(上) [2009/09/25 11:37:20]
KIAが24日、群山球場で行われたホームゲームでヒーローズを5-0で破り、通算80勝48敗4分けで公式戦優勝を決めた。KIAの韓国シリーズ進出は、前身のヘテが97年に進出して以来、12年ぶりのことだ。■タイガースの韓国シリーズ優勝神話 この試合、KIAの勝利は序盤から予感があった…
インディアンスの秋信守(チュ・シンス)外野手(27)が韓国人大リーガー年間最多本塁打をマークした。 秋信守は15日、敵地でのツインズ戦に4番右翼で先発し、4回に左翼席へ16号ソロを放った。13日には15号本塁打を放ち、チェ・ヒソプ(KIA)が04年と05年にマークした韓国人大リーガー年間…
KIAのチェ・ヒソプは先月29日のロッテ戦で、5回に右翼フェンス直撃の飛球を放ち当然のごとく二塁を狙ったが、ガルシア右翼手の強肩により、悠々アウトとなった。正確な送球が二塁打をアウトにしたケースだ。 インディアンスの秋信守(チュ・シンス)は、正確な打撃、パワー、俊足…
インディアンスの秋信守(チュ・シンス)が韓国人打者として初めて、メジャーリーグでシーズン100安打を記録した。 秋信守は27日(韓国時間)にシアトルで行われたマリナーズ戦に3番ライトで先発出場し、5打数2安打、1打点2得点1四球と大活躍した。秋信守は昨年98安打を記録し、現在KI…
プロ野球・起亜の李鍾範(イ・ジョンボム)は5日、光州球場で行われたサムスン戦で両軍無得点で迎えた6回裏に盗塁を決め、通算500盗塁を達成した。チームの看板スターの大記録達成に、スタンドからは「李鍾範! 李鍾範!」と連呼する歓声がしばらくやまなかった。 李鍾範の記録は、ウ…
今季が終わったらすぐに山ごもりするという。「江原道の山に行って、いろいろとじっくり考えるつもりだ。僕が心身ともに健康になれば野球をし、なれなければやめるということ。球団が引退を容認したかって? 僕自身にまた野球をやりたいという気持ちが生まれなければやらない。…
「家族も愛もなく、今年1年は野球のことだけ考えたい。本塁打王は絶対に逃すわけにはいかない」 「久しぶりだね、チェ・ヒソプ選手」(記者)。「あ、こんにちは。ところで今年1度も会っていなかったっけ?」(チェ選手)。「それはさておき、最近マスコミとのインタビューをしないんだ…
米大リーグ、インディアンスの秋信守(チュ・シンス)が20日、敵地で行われたヤンキース戦で、2回に3号ソロ本塁打を放った。ヤンキース先発A.J.バーネットの直球を右翼席に運んだ。前日の3ランに続く2試合連続本塁打。秋信守はこの結果、大リーグ通算20号本塁打を記録した。 秋信…
野球:球春到来! 155日ぶりプレーボール(下) [2009/04/03 11:47:50]
◆「おれたちもいるぞ!」 WBC第1回大会のメンバーだった李鍾範(イ・ジョンボム)、徐在応(ソ・ジェウン)、チェ・ヒソプは、この5シーズンで最高成績が4位止まりの所属チームKIAの建て直しのため汗を流す。特に、チェ・ヒソプはオフシーズン中、ハードなトレーニングをこなしバッティ…
























