サムスン・エンジニアリングは5日、アルジェリアの国営石油会社「ソナトラック」から26億ドル(約2500億円)規模の製油施設現代化プロジェクトを受注、契約を結んだと発表した。サムスン・エンジニアリングは、「今回の受注は韓国企業による単一プロジェクトの受注としては過去最…
韓国企業で社員1人当たりの平均年俸が最も高い会社はどこか。それは大企業でも金融機関でもない中小企業の持ち株会社、シンソン・ホールディングスだった。◆1人当たりの年俸9613万ウォン 経済専門誌『エコノミー・プラス』5月号によると、シンソン・ホールディングスの昨年の…
サムスン・エンジニアリングがインドで14億ドル(約1266億円)の大規模プラント工事を受注した。24日に同社が明らかにしたところによると、ドイツのリンデ社とコンソーシアムを構成し、インドの国営石油会社ONGCの子会社OPaLが発注したエチレンプラントを14億ドルで受注したという…
建設会社に就職の際は社名にご用心 [2008/08/31 09:26:52]
社名に「サムスン」という単語が入った建設会社はいくつあるだろうか。サムスン物産、サムスン重工業、サムスン・エンジニアリング、サムスン・エバーランドを除いて八つの建設会社が大韓建設協会に登録されている。もちろんこの8社はサムスン・グループとは何のかかわりもな…
昨年の国内建設業者の海外建設受注額が398億ドル(約4兆4178億円)と、史上最高額を更新した。 建設交通部は1日、「昨年1年間で国内建設業者が海外市場で受注した工事金額は、計398億ドルであることが分かった。これは2006年の海外建設受注額165億ドル(約1兆8315億円)の2.4倍に上る…
元サムスン・グループ法務チーム長のキム・ヨンチョル弁護士は26日、これまで本人が主張してきた「サムスン裏金問題」などに関する記者会見を開いた。そこでキム弁護士が明らかにした内容は、国民にとって衝撃的としか言いようのないものだった。 キム弁護士はまず、裏金が構…
韓国、プラント輸出300億ドル時代の幕開け(上) [2007/11/27 11:03:37]
先月2日、タイ最大の石油会社PTTの大会議室。PTT会長とサムスン・エンジニアリングの鄭然柱(チョン・ヨンジュ)社長は、ガスとエタノールを分離する「GSP‐6」プロジェクトと「ESP」プロジェクトの契約書にサインした。総額11億ドル(約1200億円)に達する今回の契約で、サムスン・エ…
カトリック団体の天主教正義具現司祭団は12日、「李健煕(イ・ゴンヒ)サムスン・グループ会長の息子、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子専務の財産形成過程の違法性を暴露する」とし、関連文書を公開した。「JY(李専務)有価証券取得日時別現況」と題するこの文書には、李専務の1994年…
ソウル大学が11日に発表した「2007年の卒業生の就職現況」によると、今年ソウル大学を卒業した約4000人のうち、民間企業に就職した卒業生は1201人で、このうちサムスン系列会社に就職したのは142人(11.8%)だったという。中でもサムスン電子が43人と最も多く、次いでサムスン物産(1…
今年に入り、韓国の建設業社が海外で受注した建設工事の受注額が計300億ドル(約3兆4200億円)を突破し、年末までに350億ドル(約3兆9900億円)に上る見通しだ。 建設交通部は21日、「SK建設が最近シンガポールで9億ドル(約1020億円)のアロマチック・プラント用設備の建設工事を受注した…
サムスン・エンジニアリングは9日、タイの国営石油公社PTTが発注した11億ドル(約1200億円)規模のガス処理プラント2基を受注したと発表した。タイ東南部のラヨン市にあるマプタプット工業団地に建設されるこのプラントは、エタン・プロパン・LNG(液化天然ガス)などを分離する施設で…
一歩先を行く日本企業の環境経営 [2007/09/07 12:12:53]
先月末、茨城県守谷市のアサヒビール茨城工場。 ここにはビールの製造とはまったく関係ない牛の飼料工場が併設されている。ビールの原料の1つである麦芽を蒸煮すると出てくる麦芽カスを、牛の飼料に加工する工場だ。生産管理担当のカトウトモヒサさんは「栄養豊富な飼料なので…
サムスン電子の半導体総括とサムスンSDIが今年上半期のPI(生産性激励金)評価で最低ランクのC判定を受けたことが分かった。 PIとは、サムスンの戦略企画室財務チームが上・下半期に分けて系列社や総括事業部の経営の業績を評価し、役員にボーナスを支払う制度だ。Aランクを受けれ…
「1位奪取か、それとも防衛か」 今年、新たな稼ぎ頭として浮上した海外建設市場で、GS建設と現代(ヒョンデ)建設がトップの座をめぐり、熾烈な争いを演じている。自他共に認める「トップ」の現代建設がやや足踏みした間に、GS建設が超スピード成長したもの。 第3四半期までの売…
昨年、国内大手企業の最高経営者(CEO)のうち、Sオイルのアルナウト社長が最も大きく株価を引き上げたことが分かった。 16日、朝鮮日報がLG投資証券に依頼し、国内上場企業のうち時価総額で30位内にランクされる大企業を対象に、昨年1月2日から12月30日までの株価を分析した結…
























