何度見ても飽きることのない、感性豊かなストーリーは今でも魅力的に感じられますが、2008年の「エヴァンゲリオン」は世紀末の人々の憂鬱な心を再び代弁するにとどまっています。シンジは「乗りたくない。僕がどうしてこれに乗らなければいけないのか」と自らの運命を呪いなが…
映画評:もう一人で地球を守る時代ではない(上) [2008/01/20 10:02:41]
【1月17日公開】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 1999年12月31日夜11時59分59秒。わたしは新たな千年紀(ミレニアム)を迎えるその瞬間、ソウル・光化門の李舜臣(イ・スンシン)の銅像の前に立っていました。高さが36メートルにもなる巨大な振り子時計を覚えています。その時計の数字…
SS501「僕たちもエヴァンゲリオンのファン」 [2008/01/18 11:21:22]
17日夜8時、ソウル市竜山区の映画館「竜山CGV」で開かれた、日本のアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の試写会とフィギュア展示会に出席したPR大使のSS501が、キャラクターのフィギュアを手ににこやかに明るく笑いながら写真撮影に応じている。 写真左からパク・ジョン…
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、来年1月韓国公開へ [2007/12/22 10:38:01]
日本の人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が来年1月、韓国でも公開されることになった。 輸入配給会社のテウォン・エンターテインメントは21日、「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 が来年1月24日から韓国で上映される。3D‐CGで描…
マンガ・アニメに見る日本人の戦争観(下) [2007/12/21 12:01:09]
◆70・80年代:脱理念と虚無主義、そしてオタク 日本経済が安定期に入った70年代には、従来の理念から脱したマンガが登場した。『デビルマン』は人間と文明に対する不信感の中で取り返しのつかない破滅を描き、深い虚無主義を表現した。『宇宙戦艦ヤマト』は地球の破滅を救おう…
帰って来た『エヴァ』シリーズ、伝説復活なるか [2007/10/14 11:09:06]
第12回釜山国際映画祭は日本のアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の上映を最後に12日、幕を閉じた。 クロージング作品に選ばれたこの作品は1995年にテレビアニメとして放映されて以来、熱狂的なファンを持つシリーズの最新作。単なる人気アニメにとどまらず社会現象を…
第12回釜山国際映画祭、雨の中華やかに開幕 [2007/10/05 15:35:13]
4日夜、アジア最高を超え、世界へと飛躍を続けている釜山国際映画祭が、釜山水栄湾ヨット競技場で12回目の幕を開けた。 当初、開幕式は午後7時から行われる予定だったが、午後から降り始めた雨が強くなったため、イベント会場周辺の交通が麻痺し、50分遅れてスタートした。 し…
「ペ・ドゥナはエヴァンゲリオンの綾波レイに似てる」 [2006/12/10 09:48:22]
OCNテレビシリーズ『サムデー』のホームページで、ドラマの主人公たちは誰に似ているかというアンケート調査が行われた。ネチズン1106人が参加した今回の投票で、ペ・ドゥナが演じるハナと1番似ているのは「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイという結果が出た。「あの男、あ…
チョン・ウソンとキム・テヒが主演する映画『中天』の音楽を担当している日本の映像音楽界の巨匠、鷺巣詩郎が訪韓する。 鷺巣詩郎は英ロンドンで『中天』のレコーディング作業を終え、最終作業のため12月1日から4日間、韓国を訪れる。 鷺巣詩郎は日本の人気アニメ『新世紀エヴ…
『日本沈没』、8月31日に韓国公開決定 [2006/07/25 10:23:06]
日本が海に沈む内容を描いた日本映画『日本沈没』が、8月31日に韓国で公開される。 今月15日に日本で公開されてから、わずか3日で制作費の50%に当たる約90億ウォン(約10億円)を売上げた『日本沈没』は、東京の象徴ともいわれる六本木ヒルズの森タワーが一瞬にして倒れてしまう…
アニメ『ワンダフルデイズ』が4月日本公開へ [2005/03/30 12:19:30]
韓国の創作アニメーション『ワンダフルデイズ』が日本全国の映画館で公開される。 華麗な映像とスケールで話題を集めた『ワンダフルデイズ』の日本公開は今年4月23日の東京を皮切りに、全国的に公開され、『新世紀エヴァンゲリオン』など多数のSFファンを抱えたガイナックスが…
日本語にハングルの字幕をつけた日本アニメが本格的にスタートする。 ケーブル・衛星放送のアニメ専門チャンネル「アニワン」は、今夏の改編で3本の日本アニメをオリジナル音声にハングル字幕をつけて放送すると8日、明らかにした。 同局は夏の番組改編に合わせて今月19日から…
生命の尊さ伝える「アニメの神」… 宮崎駿監督 [2001/07/25 22:04:42]
日本アニメーションの‘神様’として仰がれている宮崎駿監督(60)が韓国を初訪問した。88年度の作品『となりのトトロ』の韓国公開を控えての訪韓で宮崎監督は、世界的な文化産業として成長した日本アニメーションの‘パワー’は、創意工夫を凝らしたストーリーと、しっかりした…
























