韓国メセナ協議会(パク・ヨンジュ会長)は18日、ウェスティン朝鮮ホテル(ソウル市中区小公洞)で「第10回メセナ大賞」の授賞式を行い、アシアナ航空を大賞(大統領表彰)に選んだ。また、ウリ金融グループに「文化貢献賞」、LG化学に「文化経営賞」、仁川国際空港公社に「アイデア賞」、…
■夫は韓国に、妻は中国に 韓中日3カ国を結ぶシャトル路線により新たな旅行スタイルも続々と誕生している。虹橋空港で出会った陳帆さんは、上海でマーケティングマネジャーとして働いている。夫はソウルで働く韓国人だ。陳さんは夫と離れて暮らしているが、それほど遠く離れて…
アシアナ航空、機内でマッコリを提供 [2009/10/16 07:44:13]
マッコリ(韓国式濁り酒)の人気が上昇の一途をたどっている。韓国伝統の純米マッコリが、ついに飛行機でも提供されることになった。 アシアナ航空は15日、金浦-羽田、仁川-大阪など、韓国と日本を結ぶ22路線すべての機内で16日から、純米マッコリを無料で提供する、と発表した。エ…
イルカ4頭を生きたまま日本から蔚山に運ぶ特殊輸送作戦が7日に始まった。 イルカは雄・雌2頭ずつで、来月末にオープンを予定している蔚山市南区長生浦のイルカ生態体験館のイルカ水族館に持ち込まれる。1頭当たり1億ウォン(約754万円)以上もする上、重力の変化や振動に鋭敏に反…
■不況のトンネルを抜け出し、再び飛躍する韓国航空業界 韓国の航空各社にとってここ1年から2年はまさに地獄のような日々だった。2007年に1バレル平均91ドル(現在のレートで約8240円、以下同じ)だった燃料単価は、08年には127ドル(約1万1500円)にまで上昇した。 その上、世界的な…
シルバーウイーク:韓国観光業界、「日本特需」に期待 [2009/09/14 08:20:12]
世界的な景気低迷や新型インフルエンザなど、悪材料に苦しんできた韓国の航空・旅行業界だが、現在「日本による特需」への期待が高まっている。大韓航空やアシアナ航空といった航空各社は、今週末から始まる日本の「シルバーウイーク」期間中に韓国を訪れる日本人が大幅に増え…
戦力の空白を防ぐため、韓国空軍が一部パイロットの配置転換を遅らせたことについて、裁判所は1審判決を覆し、賠償責任はないとする判決を下した。ソウル高裁民事第3部(裁判長:ファン・チャンヒョン部長判事)は4日、空軍パイロットのキム某氏(37)ら13人が国家を相手に起こした損害…
「9月1日から打ち出す『韓中日一周商品』も、同路線強化戦略の一つ」 全日本空輸、中国国際航空、上海航空と共同で打ち出した同商品は、距離に応じて一定の料金で2カ月間に韓-日、日-中、韓-中の国際線区間を1回ずつ、各国の国内線を2回利用することができる。つまり最高で9区間…
アシアナ航空社長「韓中日路線で勝負をかける」(上) [2009/09/01 15:46:10]
「世界的不況から新型インフルエンザに至るまで困難な状況が続いているが、踏ん張ってきた。今後はアシアナ航空が強みとしている中国、日本路線で勝負をかけるつもりだ」 アシアナ航空のユン・ヨンドゥ社長は28日のインタビューで、「昨年12月の社長就任から一時も心休まる日…
韓国の格安航空各社が今年下半期に相次いで国際線に参入する。格安航空各社は、既存の航空会社に比べ2割から3割程度安い料金を提示しており、消費者の立場からは、より安い価格で国際線を利用することができるようだ。 大韓航空の子会社のジン・エアーは、今年10月29日に仁川-…
【萬物相】コチュジャンのグローバル化 [2009/07/02 12:40:04]
大韓航空やアシアナ航空の国際線に乗ると、機内食として各種韓国料理が差し出される。ビビンバをはじめ、栄養サムパプ(包みごはん)、ビビングクス(韓国風混ぜめん)、辛いカルビ蒸し、豚焼き肉…。サムバプ用の味噌、サムジャンは味噌特有の臭みを消し、落花生、くるみ、牛肉を加え…
夏の旅行シーズンを控えたこの時期、韓国の航空各社で小さなトラブルが相次ぎ、乗客の不安をあおっている。人命被害は今のところ発生していないが、このままでは大きな事故につながりかねないという心配の声もある。 アシアナ航空が30日に明らかにしたところによると、済州発…
原油価格上昇、燃料費との戦い再び(上) [2009/06/24 10:01:38]
大韓航空は最近、イタリア・ミラノのマルペンサ国際空港に着陸できない際の行き先をスイス・チューリヒ空港からイタリアのベルガモ空港に変更した。マルペンサ空港からの距離がチューリヒより94マイル(約151キロ)近いため、予備燃料の積載が少なくて済むためだ。同社は仁川-ミラ…
乗客増えても翼を畳む韓国の格安航空会社(上) [2009/06/24 09:33:49]
低価格を前面に出してきた格安航空各社。国内線のシェアは急速に獲得しつつあるが、一方で撤退する企業も出始めている。 2005年の時点でわずか0.1%だった格安航空各社の国内線シェアは、昨年9.8%を記録したのに続き、今年5月には22.8%にまで上昇した。積極的なマーケティング…
























